【活動・教材】第2.5課 カタカナ|なかま1 Nakama 1

カタカナ

オノマトペでマンダラート|楽しみながら語彙を増やしちゃおう!

ロジカルトレーニングの1つとして有名なマンダラートの活動を、オノマトペで実施してみよう!という活動です。 ロジカルトレーニング(通称"ロジトレ")とは一体何!?という方は、こちらの書籍を参考にしてみてください。 { "image": "https://edujapa.com/mikke/wp-content/uploads/2025/05/rogitore.png", "title": "考える・理解する・伝える力が身につく 日本語ロジカルトレーニング 初級", "description": "西隈俊哉 著", "sites": [ { "color": "orange", "url": "https://www.amazon.co.jp/gp/product/4757430884/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=edujapa20-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4757430884&linkId=cb6761598f75d567a8957be23d2166e6](https://www.amazon.co.jp/gp/product/4757430884/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=edujapa20-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4757430884&linkId=cb6761598f75d567a8957be23d2166e6)", "label": ...

【オノマトペ】日本語授業に使える教材とアクティビティ一覧

他の国の言語と比べ、日本語に特に多く使われているというオノマトペ。日本語教育ではだいたい中級以降から紹介され始める印象ですが、実は会話の内容を理解するのにも、必須な事柄で、もっと積極的に早い段階で導入してもいいのでは?と思う項目の1つです。 ということで、今回はオノマトペを日本語授業に取り入れる際に使える教材や、その使い方を紹介します! 日本語授業に使えるオノマトペ教材と活動 日常にたくさんあふれているオノマトペ 。微妙なニュアンスの差異を理解するのにとても重要な役割を果たすことも多く、効果音、漫画、アニメ、商品名やパッケージなど擬音語・擬態語が使われている素材はたくさんあります。 今回はそんな擬音語・擬態語を日本語教育の授業に取り入れる際に使える教材と、クラス活動のアイデアを紹介します。 効果音の音源素材 実際の効果音を聞かせてオノマトペを紹介・確認するなどの活動に使えます。(フリーの無料素材を紹介していますが、利用規約はもう一度ご自身でご確認ください。) 無料効果音 音人〜On-Jin〜 効果音ラボ アクティビティ:効果音を聞いて推測 こちらは擬音語のみの活動になってしまいますが、ドアの「ギギギー」という効果音を流して、どんな表記をすればいいのか、3択問題で推測をしてもらいます。 ①音源を流す 音源はこちらのサイトなどからダウンロードしておきます。 ②3択問題を表示 さぁ、今聞いた音はどんなオノマトペを使うと思いますか? そんな問いかけをしながら、一番近いであろうと思う擬音語の表記を選んでもらいます。 トントン ぷるぷる ...

【カタカナ】オンライン広告でカタカナ読み練習

カタカナを読む練習をするのに、実際のお菓子のパッケージやスーパーの広告などを読ませるという活動は、する人が多いかもしれません。 オンライン広告でカタカナ読み練習 対面式の授業であれば実際のスーパーやデパートのチラシを持ってきて、それを学習者と一緒に読んでいくという活動ができます。 今回は、同期型のオンライン授業でも同様の活動をする方法について説明します。 準備物 ■オンライン広告(Webチラシ) PDFになっていて、文字が拡大できるものがいいです。そうることで、パソコンの画面上で見ているから文字が小さくて見えない!ということも防げます。 おすすめWebチラシ スーパー:http://superalps.info/flyers スーパー:https://ozeki.digimu.jp/sel_shop_DB/sel_shop.php?code=0012_0043# ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/store/feature_mb/uq/list_s/chirashi_flyer/flyer/ その他「Webチラシ」で検索をかけるといろいろと出てきますので、学習者の興味が持てそうな広告を用意しておくといいと思います。 実施方法 ①準備しておいた広告のリンクを、学習者とシェアします。そこから、学習者に好きなリンクの広告を1つ選んでもらいます。 ②一人5個、10個など目標を決めておき、広告の中からカタカナ語を探してもらいます。 ③各自で読んだり検索したりしながら、意味を確認します。 ④最後に、一人ずつ探したカタカナ語の読み方と意味をクラスメイトに発表してもらいます。 発表する時は、見つけたカタカナ語をコメント欄にタイプしてもらうと表記も確認できます。 ...

ジグソー形式でカタカナ語の意味調べ

カタカナを導入したのち、カタカナ語を読む練習として使えるアクティビティの紹介です。ジグソー形式なので、一人一人が責任を持って行ってくれます。 ジグソー形式でカタカナ語の意味調べ カタカナ語が書いてあるワークシートを用意しておき、グループごとに別々の箇所を読ませます。その後でグループを再編成し、新しいグループメンバーと一緒に自分が読んだカタカナ語の意味を確認するという活動です。 ジグソー・リーディングという読解の活動でも導入されている方法です。 準備物 ■カタカナ語が書いたリストを人数分 カテゴリー別にしたり、番号をふったりすると行いやすいです。サンプルワークシートが以下からダウンロードできます。 ワークシートのダウンロード 実施方法 ①学習者をグループに分け、担当箇所を伝える なるべくそれぞれのグループが同じ人数になるように分けます。そして、一人一枚ワークシートを配布します。 グループごとに違う箇所を担当するように指示を出します。 T: 「グループAは、1-2を読んで、グループBは3-4、グループCは5-6、グループDは7-8を読んでください。意味も考えてくださいね。」 そして各グループ担当箇所のカタカナ語を読ませて、意味を考えさせます。 学生の答えに間違っているものがないかどうか、机間巡視しながら確認します。もし間違いがあれば、この段階で指摘してもう一度考えてもらいます。 ② グループを再編成する だいたい各グループ終わった様子がみられたら、グループを再編成します。各グループの中で、1、2、3、4などの番号を決めてもらうといいと思います。 そして今度は各1番の人だけが集まり新しいグループを作成し、2は2番のグループだけで集まります。 ...

【ひらがな】知ってる日本語を自慢してみよう!

【ひらがな】知ってる日本語を自慢してみよう! ひらがなが読めるようになった段階での教室活動を紹介します。 今回は、以下の基本的なフレーズの復習も兼ねています。 あのう、すみません。〜ってなんですか?わかりました。ありがとうございます。じゃぁ、また。 準備物 小さいメモ用紙を人数分 導入手順 ① メモ用紙配布 学習者1人一枚ずつ紙を配布します。 そこに、何でもいいので、知っているひらがな の言葉を1つ書いてもらいます。 テレビで見聞きした言葉、どこかで見た、など何でもいいです。本当に何も思いつかない人は教科書の後の課から選んでもらってもいいです。 ② お手本を見せる 先生も1つ、学生が知らないような言葉をメモ用紙に書いて、学生に見せます。 T: 「読んでください。」 S:「ね....ず...み。」 T:「ねずみ?なんですか?わかりませんね。先生にきいてください。」 S:「ねずみってなんですか?」 T:「mouseです。」 ...

【カタカナ教材】貼り付けて確認|子供の日本語教育にも

概要 カタカナを書かせる練習をしたい、またはクラス内でささっと確認したいというときに使えます。 準備物 板書用チョーク・マーカー(多い方がよい)、貼り付ける用の磁石またはセロテープカタカナ語が書かれた紙 人数分 カタカナ語のサンプルファイルは以下から無料ダウンロードできます こちらから 方法 一人一枚、ひらがなでカタカナ語が書かれた紙を渡します。自分のカードにある単語を、各自黒板に貼り付けて、その下にカタカナ語を書きます。他の学生のものも揃ったら、全員で確認します。先生がひらがなを書くという無駄な時間も省けるし、学生が一斉に視覚的に確認できるので、効率もいいです。 応用してみる カタカナ語の書いた紙を一人ずつに渡すのではなく、教室のあちこちに貼っておいてもいいでしょう。 学生にはカタカナを書きとるワークシートを配布しておき、各自教室のあちこちに貼られたカタカナ語を読み、ワークシートに書き込んでいくというスタイルです。 全て書き取れたらクリア!とし各自次のアクティビティに進めるなどゲーム形式にすると子供の日本語教育にも使えるかもしれません。 ...

日本のお菓子で「それは何ですか?」【こそあど】

概要 「それは何ですか?」の練習が単調になりがちだったので、日本にあるお菓子でカタカナ名のものを集めてカードを作りました。 それと、それぞれの名前があるビンゴカードも使用。 準備物 お菓子カード(一人一枚、できれば全員バラバラがよい)カードにあるお菓子の名前が書いてあるビンゴカード それは何ですかービンゴWSそれは何ですかービンゴWS2 方法 ①一人一枚、お菓子の絵カードを持つ。 ②教室内を歩き回り、「それは何ですか?」とクラスメイトの持っているお菓子の名前を聞く。 ③自分のビンゴカードにそのお菓子があったら、それを○つける。 ④ビンゴになった人が出たら、終わり。 終わってから最後に確認 ビンゴの人が出たあとでも、やりっぱなしにするのではなく、もう一度確認しながらまとめに入ります。 ①学生がもってるお菓子の絵カードを全て集める。 ②ドキュメントカメラか何かで一枚ずつお菓子の絵を見せながらカタカナを読ませて、どんな意味から来ているのか想像させる。 結構おもしろいお菓子の名前が多いので、盛り上がります。 ポイント ビンゴの紙を用意しない場合は、 「なるべく多くの人に聞き回って、いくつの種類のお菓子の名前を聞いたか覚えておく」「一番多く聞き取れた人が勝ち」 などすることも可能。 ...

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