【活動・教材一覧】第16課|みんなの日本語1

新出単語

文型

1. V1てV2

【て形】Googleスライドで並べてみよう

こちらの記事は2020年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Googleスライドを使った活動へと編集して公開しています。 オンライン授業で導入できる「て形」の練習アイディアとして、Googleスライドで簡単に実施ができるアクティビティを紹介します。 このページでは、実際にダウンロードして使えるGoogleスライドリンクも掲載していますので、ぜひご覧ください。 活動内容 Googleスライドには付箋機能がありませんが、図形やテキストボックスの中に文字を書き込みつつ、どんどんホワイトボードに貼っていくことができます。 よって、キーワードをリストにしたり文作成の際のヒントとして使用することが可能です。 準備物 今回は、「忙しい一日」と「暇な一日」の行動予定を図形にどんどん書き入れてもらい、順に並べて「て形」を使って文を作るという活動です。 ①以下のGoogleスライドをダウンロード。(Google Driveにコピーされます) Googleスライドをコピーする ②ファイルを開いて、人数分またはペアの数だけ最初のスライドをコピーしておきましょう。 最初のスライドを右クリックで、「スライドのコピーを作成」を押すと、同じスライドが複製できます。 導入方法 ペアやグループを作り、(Zoomのブレイクアウトルームなど)図形機能を使ってどんどん忙しい日と暇な日の行動をタイプして書き込んでいきます。 5つぐらい行動を書き終わったら、て形を使って1つの文で言ってもらいます。 合っているかどうかを各自確認します。 時間の余裕やレベルに応じて、動詞の数は「4つまで」と限定するなどして調整してください。 ペアワークの場合 一人が忙しい日に書き込み、もう一人が暇な日に書き込むことで効率よく練習ができます。 ...

【て形】リレーで脳を活性化しよう!|記憶力も試せちゃうアクティビティ

【て形】リレーで脳を活性化しよう! 「て形」を練習する活動案の1つです。ただドリルするだけではつまらないので、ちょっとチャレンジを加えて、リレー形式にしてみました。 学生たちは頭を使うので、真剣に取り組む様子も見られますよ👍 準備物 特になし!簡単にどこでもできちゃうゲームです。 実施方法 ①4人1組ぐらいのグループを作ります。 ②「て形」リレーは、まず最初の人が1つの動詞を言い、次の人は前の人の動詞+自分の動詞を言います。 1人目:「テニスをします。」 2人目:「テニスをして、コーヒーを飲みます。」 3人目:「テニスをして、コーヒーを飲んで、勉強します。」 4人目:「テニスをして、コーヒーを飲んで、勉強して、テレビをみます。」 つまり、みんな真剣に他の人の作る文を聞いて、覚えていかなければならないということですね! ③グループを一通り回ったら、もう一度最初の人に戻って、5つ、6つ...どんどん動詞を足していきます。 ゴール 以下のどちらかを目標とするといいと思います。 時間内でいくつの動詞をつなげられるかを競うグループ対抗で、どのチームがたくさん動詞をつなげられるかを競う 記憶力の良いチームは3巡ぐらいするなど、長く続けることができて教師も驚きます。 て形のゲームを探している方は、ぜひ導入してみてください☺️ ...

【動詞て形】犯人はだれ?アリバイを言おう!(オンライン教材も配布)

概要 動詞のて形を練習するクラスワークのアクティビティです。 この活動をて形を導入してから復習として実施しますが、みな必死になって取り組んでくれます。 後まで「また犯人探しの活動やりますか?」と聞いてくる人が多い、印象に残る活動です。 準備物 ワークシートを配布する場合 こちらから教材がダウンロードできます。 導入用PPT Ch6teformWSshort (word)Ch6teformWSshort (PDF)Ch6teformWSlong (word)Ch6teformWSlong (PDF) オンライン授業の場合 Book Creatorというツールを使って、本を作成しました。 こちらのリンクを共有して見せることもできます。 Book Creatorで犯人を探せ! 方法 ...

2.Vてから

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3.〜は〜が(体の特徴)

【〜は〜が/体の特徴・上手・得意】有名人スリーヒントクイズ

概要 「この人は髪が長いです。」「歌を歌うのが上手です。」「アメリカ人です。」などの3つのヒントをもとに、誰のことを言っているのか当ててもらう活動です。 「〜は〜が」や「上手・好き・嫌い・得意」などが一緒に使いやすいと思いますが、それ以外の活動でも使えます。 同期型のオンライン授業でも実施することができる活動です。 準備物 ①お手本となる問題 例として見せられるような教師からの問題を1つ2つ用意しておくといいと思います。 ②用紙 問題を書く紙切れを学生の人数分、または人数✖️2枚 実施方法 ①お手本を見せる 例として教師からの問題を1つ2つ出し、モデルを示します。 教師は以下の①−③の質問を1つずつ声に出して読み、読み終わったら「誰だと思いますか?」と学生に当ててもらいます。 例) アメリカ人で、とても頭がいいです。プログラミングが得意です。とても大きい会社を持っています。 答)マーク・ザッカーバーグ いろいろな反応が出てくると思いますが、学習者から「マーク・ザッカーバーグですか?」と答えが出たら、終了です。 わかりそうでわからないヒントを出すのが難しいところですが、3つだけでは答えがわからない時には、「背が高いですか?」「いま、どこに住んでいますか?」などの質問を受け付けるようにすると、いい練習になります。 ②問題を作ってもらう 各学生に紙を配布し、3つのヒントを書いてもらいます。一人2問作ってもらうのであれば、一人2枚紙を配布します。(1枚の大きめの紙でもいいですが) ...

【〜は〜が/体の特徴】変な絵が出来あがっちゃうかも?

体の特徴を表す際に使う「〜は〜が」の文型を練習する際に使えるアクティビティです。体の語彙や「長い、短い、くろい、たかい、ひくい」などの語彙を全て導入した後、文型定着を図るための活動として導入してみてください。 【〜は〜が/体の特徴】変な絵が出来あがっちゃうかも? 特徴のある人物絵カードを用意しておき、1人が絵カードに書かれた人物を描写して説明します。パートナーはそれを聞いて、絵を描いていきます。描き終わったら、元の絵カードを見せて、どのぐらい再現できているかをチェックするという教室活動です。 しっかり再現するのは結構難しいですが、絵を描く側も「顔は四角いですか?」など質問ができて、説明する側だけでなく双方の練習になる活動です。 準備物 絵を描く用の白紙 特徴のある人物の絵カード 導入手順 ① ペアに絵カード配布 1人一枚絵カードを持つようにし、お互いに見せないように!と伝えておきます。 時間も、「1人4分ずつです」などと予め決めておくといいと思います。 ② 1人が描写 ペアのうち、1人がまず絵カードを見ながら人物を描写します。 S1:「この人は顔が大きいです。それから、手が長いです。」 ペアのもう1人は、その説明だけを頼りに絵を描いていきます。もしわからないところがあれば、質問をして更に情報を得ることもできます。 S2:「顔はしかくいですか?まるいですか?」 S1:「う〜ん、まるいです。」 こうして、元の絵にできるだけ近い絵が再現できるように細かく描写したり質問したりします。 ...

4. 形容詞/名詞のて形

【て形】形容詞のて形、4連発カードゲーム!|本の紹介も

概要 形容詞の「て形」の練習を、ドリルや会話練習以外でできるものがないかと思い、市販教材にのっていたアクティビティを少しアレンジしました。 使用下教材は、こちら。 { "image": "//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4874244017&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=edujapa20-22&language=ja_JP", "title": "おたすけタスク 初級日本語クラスのための文型別タスク集", "description": "2008/01/25\n砂川有里子[監修] 石田小百合/加藤紀子/森田有紀子/和氣圭子[著]", "sites": [ { "color": "orange", "url": "[https://amzn.to/3lWuAvf](https://amzn.to/3lWuAvf)", "label": "Amazon", "main": ...