【活動・教材一覧】第20課|みんなの日本語1

新出単語

文型

1. 普通体(動詞・形容詞・名詞)

【普通体】携帯メールでカジュアルスピーチ|ライントーク画像の作り方も

概要 普通体の練習をするのに、使うのはどうしても友達になるけれどもなかなか実際に使う様子が想定しにくいことを考え、クラスメイト同士で携帯メール上でカジュアルフォームで会話をしてもらうのはどうかと思い、テンプレートを用意しました。 (こちらのアクティビティは、寄稿いただきました) 準備物 メール(テキストメッセージ)の背景画像 ダウンロードする 導入方法 トピックを与え(週末の予定をたてるなど)、それに沿って会話をしてもらい、ある程度のやりとりを作ります。 スマホを使う 実際に携帯を使って会話をしてもらってもいいと思います。 その場合は、出来上がった会話のスクリーンショットを撮って、教師に送ってもらえばいいでしょう。 ワークシートを使う メールの背景画像を印刷してワークシートを作っておきます。 パートナーとそこに文を書き込み、会話を作っていきます。 できた時点で先生に見せたり、提出するなどして確認します。 ラインでもできる 近年はメールでもいいですがラインでスタンプなども含めた会話をすることが多いと思います。 ラインの再現画像も簡単に作れるので、ぜひ以下の動画を参考にしてみてください。 EduJapa! Youtubeチャンネルより ...

2. 後続句を用いた文

カード並び替えで名詞修飾をマスターしよう

「昨日私が行ったお寺は、とてもきれいでした。」という名詞修飾の文を、カードを並び替えて作る活動です。 オンライン授業でも使えるWordwallというツールを導入して行う方法についても解説します。 対面式授業で各自のデバイスが使えない場合は、教師がWordwallの画面をスクリーンで見せつつ、紙のカードを使用することで実施することができます。 準備物 対面式の場合は、キーワードに区切ってあるキューカードをグループ分用意します。(四角で切り取ります) サンプルワードファイルのダウンロード また、Wordwallで以下のような並べ替えゲームを用意します。 キーワードをドラッグ&ドロップで動かして、正しい文を作ることができるゲームです。 問題の中には「昨日」「きょねん」の位置が必ずしも一箇所に定まらないものもありますが(他の位置に来ても文として成立する)、それは問題文を調整したり別で一言指示を出すなどして調整してみてください。 実施方法 オンライン授業の場合 Wordwallで作った並べ替えゲームのリンクを学習者とシェアします。学習者それぞれリンクを開くと、各自のペースでゲームがプレイできます。ブレイクアウトルームに入って、グループの一人がリンクを開き画面共有→もう一人はその画面を見ながらグループでで考えます。 一通り終わったら、最後にメインルームに戻ってきて、教師の画面を共有しながらもう一度さっとゲームをします。これにより最終確認ができます。 対面式授業の場合 対面の場合は、キューとなるカードを準備しておき、学習者をグループにわけます。各グループに1つのカードセットを用意し、意味の通る文の形に並び替えてもらいます。だいたい出来ているようであれば、教室のスクリーンにWordwallのゲーム画面を映します。学生に答えを聞き出しながら教師がWordwall上でカードを並び替え、答えを確認します。 まとめ Wordwallを使った、カード並び替えアクティビティを紹介しました。 対面授業でも、オンライン授業でも使える便利なWordwall、他にも作れるゲームがたくさんあります。 どんなゲームが作れるんだろう?と気になった方は、こちらのページをご覧ください。 https://edujapa.com/mikke/level/wordwall/ ...

【名詞修飾】思い出のアルバムをデジタルで

オンラインのアルバムをめくりながら、 「これは高校生の時にもらったシャツです」 と思い出のアルバムについて話すいう形で練習ができます。 名詞修飾 の練習に使うことができます。 下の本をクリックすると、サンプル本を読むことができます。 思い出アルバムこの本はBook Creatorで製作されました。クリックして読むhttps://read.bookcreator.com オンラインで読める本となっているので、オンライン授業やデバイスが使える対面授業におすすめです。 本の使い方 リンクをクリックすると、左右に白い矢印が出てくるので、それを押して前後のページに移動します。 学習者は、「This is the amusement park I often went to」を見て、これは「私がよく行った遊園地です」と相手に伝えます。 ...

鈴木さんはどの人ですか?説明を聞いて名札をつけるオンライン教材

こちらの記事は2021年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Geniallyを使った活動へと編集して公開しています。 会社のフリースペースやパーティの場面で話している人のイラストを使い、名札づけをしていくインフォメーションギャップの活動です。 オンライン授業に便利なアクティビティで、 〜ている(動作の進行・結果の状態) 名詞修飾 などの項目に使うことができます。 Geniallyの教材にもアクセスができますので、ぜひお使いください。 準備物 Genially教材 Geniallyに以下のようなイラストを貼っておきます。 そして、名札カードを動かせる画像として上に載せておきます。(Draggable機能) 参考までに用意したテンプレートがありますので、必要な方はお使いください。2枚目のスライドには、また別の絵柄があります。 geniallyを開く キーワードとなる文字入りの絵 同じ絵に、人の名前を入れたイラストも用意しておきます。こちらが答え(お手本)となります。 実施方法 ペアでgeniallyにアクセス 同期型のオンライン授業を想定して解説します。 ペアでブレイクアウトルームや小会議室に入り、一人がgeniallyのスライドを開き、画面共有をします。もう一人は、お手本の画像を見ます。 お手本の画像は、事前にLMSなどに貼って学生が自由に見られる状態にしておくといいでしょう。 ...