全てのレベル

【文型別】て形、〜て〜て JLPT N5|活動案

文法解説・意味

例文

導入用スライド

練習用教材

■辞書形→て形を作る際に使える「て形のうた」動画教材

文作成練習用スライド案

  1. 音楽を聴いて、でんわをかけます。
  2. 料理をして、洗濯をします。
  3. コーヒーを飲んで、勉強し明日。
  4. うちにかえって、友達とあそびます。

ゲーム・活動案

【文型別】て形、〜て〜て JLPT N5|活動案

文法解説・意味 例文 導入用スライド 練習用教材 ■辞書形→て形を作る際に使える「て形のうた」動画教材 文作成練習用スライド案 音楽を聴いて、でんわをかけます。料理をして、洗濯をします。コーヒーを飲んで、勉強し明日。うちにかえって、友達とあそびます。 ゲーム・活動案 イラスト教材情報 『絵で導入・絵で練習』の「17. 〜て(接続)」「19. 〜くて、〜で」に練習で使えるイラストが載っています。 { "image": "https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51sHAA29OuL.SL160.jpg", "title": "絵で導入・絵で練習", "description": "2004/10/22\n足立 章子 ...

【て形】Googleスライドで並べてみよう

こちらの記事は2020年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Googleスライドを使った活動へと編集して公開しています。 オンライン授業で導入できる「て形」の練習アイディアとして、Googleスライドで簡単に実施ができるアクティビティを紹介します。 このページでは、実際にダウンロードして使えるGoogleスライドリンクも掲載していますので、ぜひご覧ください。 活動内容 Googleスライドには付箋機能がありませんが、図形やテキストボックスの中に文字を書き込みつつ、どんどんホワイトボードに貼っていくことができます。 よって、キーワードをリストにしたり文作成の際のヒントとして使用することが可能です。 準備物 今回は、「忙しい一日」と「暇な一日」の行動予定を図形にどんどん書き入れてもらい、順に並べて「て形」を使って文を作るという活動です。 ①以下のGoogleスライドをダウンロード。(Google Driveにコピーされます) Googleスライドをコピーする ②ファイルを開いて、人数分またはペアの数だけ最初のスライドをコピーしておきましょう。 最初のスライドを右クリックで、「スライドのコピーを作成」を押すと、同じスライドが複製できます。 導入方法 ペアやグループを作り、(Zoomのブレイクアウトルームなど)図形機能を使ってどんどん忙しい日と暇な日の行動をタイプして書き込んでいきます。 5つぐらい行動を書き終わったら、て形を使って1つの文で言ってもらいます。 合っているかどうかを各自確認します。 時間の余裕やレベルに応じて、動詞の数は「4つまで」と限定するなどして調整してください。 ペアワークの場合 一人が忙しい日に書き込み、もう一人が暇な日に書き込むことで効率よく練習ができます。 ...

【て形】じっくりゆっくり、カードでマッチング

概要 「て形+形容詞」の練習でマッチングカードを使って意味確認をする教室活動です。 わーわーと盛り上がるアクティビティではありませんが、結構静かになって真面目に取り組んでくれるので、しっかりとした確認作業として導入できます。 準備物 それぞれの文を切り離したカードセットを人数分、またはペアの数だけ用意します。(黒い線で全て切ります) 語彙がお使いの教科書に合わない場合など、自由に変えてください。 カードのダウンロード 実施方法 ①カードを机の上にランダムに並べます。 ②各自でまたはパートナーと、前件と後件をマッチさせて並び替え。    例)テストには questionsがたくさんある|むずかしかったです。 ③全てマッチングしたら、前件をきちんと「て形」の形にして、文を言う。    例) 「テストには questions がたくさんあって、むずかしかったです。」 ④一つずつクラス全体で読み上げながら、て形と文の意味を確認。 ポイント 比較的簡単なので、5分くらいでささっとできると思いますが、単語の意味がわからないと苦戦する人もいます。 あまりにも単語に苦戦する人が多いようであれば、ペアで活動に入る前に、全体で言葉の意味を簡単に確認してもいいいかもしれません。 ...

【て形】タイムアタック4daysチャレンジ!

て形の練習方法、いろいろあるとは思いますが、先生→学生のドリルだけではなく、学生同士のペアで練習させるのも時には有効だと思います。 【て形】タイムアタック4daysチャレンジ! 基本的にはドリルの練習ですが、ただ変換練習をするのではなく、時間を決めて「どれだけたくさん「て形」に変換できるか」を毎日記録していく教室活動です。 準備物 ■既習の動詞(辞書形 orます形→て形の動詞)がたくさんリストされているプリント(人数分) てformがリストに入っていなければいけません ■て形のカードセットをペアの数 ■チャレンジ記録用紙(人数分) サンプルファイル (Word) サンプルファイル (PDF) 実施方法 ①ペアを作る まず、学生をペアにして、チャレンジ記録用紙を一人一枚ずつ配布します。 このチャレンジの間は同じ学生と毎日ペアを組むことになるので、考慮が必要ながいる場合は、先生の方でペアを指定した方がいいかもしれません。 ②て形カードを並べる 各学生にチャレンジ記録用紙を一枚ずつ配布した後、各ペアに1セットずつ「て形のカード」を配布して机の上に並べさせます。 オレンジのが記録用紙で各自管理。て形カードは並べます。 ...

ワンペア神経衰弱で動詞強化!【語彙 日本語ゲーム】

概要 新出単語が多い課では、動詞をなかなか覚えてくれない学生も多々。 そんな中フラッシュカードだけでは飽きてしまうので、ワンペア神経衰弱を考えました。 準備物 ワンペア用絵カード 印刷用絵カードかるた 方法 動詞の絵カードカルタを用意。1グループ5〜6人くらいがちょうど良い。カードを最初は表に全て向け、どこに何があるかを覚えてもらう。ひっくり返して、絵が見えないようにする。順番に、動詞を言ってそのカードを取る。言った動詞と、絵カードの動詞が一致していれば、もらえる。一番多く取った人の勝ち。 ポイント 絵を2種類ずつ用意しなくてもいいので楽ですし、何より神経衰弱と違って、ついつい盛り上がって肝心な動詞を言わずにカードだけ取ってしまうということがないと思います。 添付ファイルにPDFの絵カードがあるので、それを印刷して切って厚紙に貼れば絵カードカルタが作れます。 動詞の基本的な形だけでなく「カードを取ったら、て形に変えてください」など条件をつければいろいろ使えます。 オンラインで神経衰弱ゲーム 神経衰弱ゲームをオンラインで実施したい!という方は、以下のサイトを使うといいと思います。 オンラインで行う神経衰弱はワンペアではないんですが、 文字と文字をマッチ文字とイラストをマッチイラストとイラストをマッチ という形で楽しく語彙の練習ができます。 詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。 https://edujapa.com/mikke/textbook/memoryo/ その他、語彙や単語を練習する際に使えるゲームのリストを、こちらの記事で紹介しています。 ...

イラスト教材情報

絵で導入・絵で練習』の「17. 〜て(接続)」「19. 〜くて、〜で」に練習で使えるイラストが載っています。

2004/10/22
足立 章子 (著), 梅田 康子 (著), 亀田 仁 (著), 斎藤 伸子 (著), 斉藤 祐美 (著)

ゲーム・活動案

【て形】Googleスライドで並べてみよう

こちらの記事は2020年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Googleスライドを使った活動へと編集して公開しています。 オンライン授業で導入できる「て形」の練習アイディアとして、Googleスライドで簡単に実施ができるアクティビティを紹介します。 このページでは、実際にダウンロードして使えるGoogleスライドリンクも掲載していますので、ぜひご覧ください。 活動内容 Googleスライドには付箋機能がありませんが、図形やテキストボックスの中に文字を書き込みつつ、どんどんホワイトボードに貼っていくことができます。 よって、キーワードをリストにしたり文作成の際のヒントとして使用することが可能です。 準備物 今回は、「忙しい一日」と「暇な一日」の行動予定を図形にどんどん書き入れてもらい、順に並べて「て形」を使って文を作るという活動です。 ①以下のGoogleスライドをダウンロード。(Google Driveにコピーされます) Googleスライドをコピーする ②ファイルを開いて、人数分またはペアの数だけ最初のスライドをコピーしておきましょう。 最初のスライドを右クリックで、「スライドのコピーを作成」を押すと、同じスライドが複製できます。 導入方法 ペアやグループを作り、(Zoomのブレイクアウトルームなど)図形機能を使ってどんどん忙しい日と暇な日の行動をタイプして書き込んでいきます。 5つぐらい行動を書き終わったら、て形を使って1つの文で言ってもらいます。 合っているかどうかを各自確認します。 時間の余裕やレベルに応じて、動詞の数は「4つまで」と限定するなどして調整してください。 ペアワークの場合 一人が忙しい日に書き込み、もう一人が暇な日に書き込むことで効率よく練習ができます。 ...

【て形】リレーで脳を活性化しよう!|記憶力も試せちゃうアクティビティ

【て形】リレーで脳を活性化しよう! 「て形」を練習する活動案の1つです。ただドリルするだけではつまらないので、ちょっとチャレンジを加えて、リレー形式にしてみました。 学生たちは頭を使うので、真剣に取り組む様子も見られますよ👍 準備物 特になし!簡単にどこでもできちゃうゲームです。 実施方法 ①4人1組ぐらいのグループを作ります。 ②「て形」リレーは、まず最初の人が1つの動詞を言い、次の人は前の人の動詞+自分の動詞を言います。 1人目:「テニスをします。」 2人目:「テニスをして、コーヒーを飲みます。」 3人目:「テニスをして、コーヒーを飲んで、勉強します。」 4人目:「テニスをして、コーヒーを飲んで、勉強して、テレビをみます。」 つまり、みんな真剣に他の人の作る文を聞いて、覚えていかなければならないということですね! ③グループを一通り回ったら、もう一度最初の人に戻って、5つ、6つ...どんどん動詞を足していきます。 ゴール 以下のどちらかを目標とするといいと思います。 時間内でいくつの動詞をつなげられるかを競うグループ対抗で、どのチームがたくさん動詞をつなげられるかを競う 記憶力の良いチームは3巡ぐらいするなど、長く続けることができて教師も驚きます。 て形のゲームを探している方は、ぜひ導入してみてください☺️ ...

【動詞て形】犯人はだれ?アリバイを言おう!(オンライン教材も配布)

概要 動詞のて形を練習するクラスワークのアクティビティです。 この活動をて形を導入してから復習として実施しますが、みな必死になって取り組んでくれます。 後まで「また犯人探しの活動やりますか?」と聞いてくる人が多い、印象に残る活動です。 準備物 ワークシートを配布する場合 こちらから教材がダウンロードできます。 導入用PPT Ch6teformWSshort (word)Ch6teformWSshort (PDF)Ch6teformWSlong (word)Ch6teformWSlong (PDF) オンライン授業の場合 Book Creatorというツールを使って、本を作成しました。 こちらのリンクを共有して見せることもできます。 Book Creatorで犯人を探せ! 方法 ...