目次
文法解説・意味
例文
教材
人の好みについて聞く会話練習スライド

グループで「一番おいしいファーストフードの店はどこだと思いますか」と聞き、各自自分の意見をいう練習です。
その他のキーワードは以下のような質問になります。
- 一番おいしいファーストフードの店は、どこだと思いますか。
- 一番おいしくないおかしは、何だと思いますか。
- 一番ゆうめいなアメリカ人は、誰だと思いますか。
- 一番おもしろくて楽しいえいがは、何だと思いますか。
- 一番カロリーが高い洋食は、何だと思いますか。
- 一番安くていいスーパーは、どこだと思いますか。
ゲーム・活動案
一緒に食べるとどんな味?おもしろい食べ物の組み合わせ
「この食べ物と、この食べ物をまぜると、別の食べ物の味になる」というのを聞いたことがあるかもしれません。 今回は色々な食べ物の組み合わせを示し、どんな味になるのかを想像するアクティビティです。 〜になる〜味がする〜と言われている〜と思います の練習にも使うことができます。 準備物 おもしろい食べ物の組み合わせクイズを、スライドやワークシートで準備しておきます。 スライドは以下の画像をコピーして使ってもOKです。 実施方法 例の提示 下記のような絵を見せ、まずは単語を確認する。 T:この食べ物、何かわかりますか。 S:プリンです。 T:こちらは? S:醤油ですか? T:そうですね。日本で、よく別々の食べ物を一緒に食べると、ほかの食べ物の味がすると言われています。 T:プリンと醤油を一緒に食べると、なんの味がすると思いますか。 (いろいろ考えを学生から聞き出す) T:答えは、うに(sea urchin)。プリンと醤油を一緒に食べると、うにの味がすると言われています。 他の問題を提示 ...
【日本語活動】このおもしろ道具は何に使う?
今回は、日本語教育や英語教育で使える、おもしろい道具を見せて話す活動の紹介です。 この道具は〜するのに使えますよ。これは、〜ための〜です。これは〜のような〜です。 などの説明練習に使えるアクティビティです。 先生 でも、おもしろい道具ってどんなものがあるんだろう? この記事ではそんな疑問に答えるべく、活動に使えるおもしろい道具をいくつか紹介します。 このおもしろ道具は一体何に使う? おもしろい道具(使い方が初見ではわからないもの)の実物や写真を見せて用途を説明したり、自分の意見を言う練習をする活動です。 NのようなN〜のに(用途)と思います の練習で使うことができます。 ■栓抜きに見えない栓抜き { "image": "https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/p-bit/cabinet/02531575/imgrc0077930834.jpg?_ex=150x150", "title": "ルチャドール ボトルオープナー", "description": "¥1,045〜", "sites": ...
【比較:〜より〜の方が/どちらの方が】ワークシートで好みを聞いてみる
「歴史の授業と数学の授業と、どちらの方が楽しいと思いますか?」といった比較級の練習ができるワークシートです。 【比較】ワークシートでクラス活動 AとBとを比べるパターン練習ですが、意味を理解していてもなかなか口がまわらない学習者が多い時に使えます。 ワークシートがダウンロードできますので、適宜編集してお使いください。 準備物 ■ワークシート(word)、ワークシート(PDF) 実施方法 ①やり方を説明する 基本的にはいろいろなクラスメイトに1つずつ質問をしていくスタイルです。 一番右のカラムには、AとBとどちらか、またはAもBも同等なのかを書き込んでもらいます。 例)#1 A=バーガーキング、B=マクドナルド S1: 「バーガーキングとマクドナルドと、どちらの方がおいしいですか? S2:「そうですね〜、バーガーキングの方がおいしいです。」 ▶︎S1は「A」と右端のカラムに書き込む。 この時、書き方のルールを作って少し説明しておくといいと思います。 書き方のルール例 A > ...
【〜ようだ(推量)】お隣さんは、何してる?効果音を聴きながら推測してみる
概要 「ホウキで掃いている音」「食器を洗っている音」「ワインを注いでいる音」などの効果音を聞いてもらい、「この人は、〜しているようです」と推測してもらう活動です。 「〜ようです」文型ページ 効果音はどこから持ってくればいいのか、無料の素材サイトも紹介しています。 準備物 効果音の素材 効果音というのは、例えば、こんな音です。 これは「ホウキで掃いている音」です。生活音などを集めたサイト(無料素材、商用利用可能)などは調べるとたくさん出てくるので、こちらでは一例を紹介します。 効果音おすすめ素材サイト これらのサイトから使えそうな効果音を選んでおき、ダウンロードしておきます。 効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/無料効果音 https://taira-komori.jpn.org/freesound.html ダウンロードすると、1つ1つの音源として保存されます。もしまとめて1つの音源にしたい場合は、Audacityなどのソフトを使って、連結するといいと思います。 実施方法 音源を用意しておきます。そして活動への導入をします。 T:「アパートに住んでいると、時々隣の人の音が聞こえますね。こんな音が聞こえますよ。何をしているんでしょうか。」 音源を1つ目から順番にかけて、何をしているのか推測してもらいます。ワークシートやノートを準備し、学習者には答えを書いてもらいます。 最初から最後まで一通り音声をかける(様子をみて少しずつ止めながら)学習者は各自推測して、「そうじをしているようです」などと書く音源をもう一度聞いて、今度は1つずつ止めながらそれぞれの文をしっかり確認する 例えば、以下の音源では次のような文になります。 うちに 帰ってきたようです ...
【〜と思う】シルエットクイズでこれな〜んだ!?
概要 シルエットクイズを利用して「〜と思います」の練習を楽しくできるアクティビティです。シルエットだけを見せて、「なんだと思いますか?」と想像して答えてもらいます。 学習者の顔もぱっと明るくなる、そんな教室活動です。 今回は図を見せながらパワーポイントを使ったシルエット教材の作り方も一緒にご紹介します。 準備物 シルエットクイズの教材 シルエットのイラストと、その答えとなる元のイラストを両方用意しておくといいと思います。 シルエット教材の作り方 パワーポイントで簡単に作ることができます。 ①パワーポイントを起動 1つのスライドにシルエット教材として使いたい、元のイラストを貼っておきます。 ②コピーして同じイラストを用意 ③コピーしたものをシルエットに変える イラストをクリックすると、下のような図の書式設定が出てくるはずです。 書式ウィンドウをクリック。一番右にある画像のアイコンをクリック。図の修正の中に「明るさ」があるので、それを-100%まで下げる。 ④シルエットを作る これでシルエットの完成です!元のイラストの形はそのままで、色味だけが抜けます。 ⑤印刷後、裏表に貼り付けても良い ①−④を繰り返して、その他のイラストでもシルエットを作ります。あとは、それぞれのスライドをカラー印刷して、厚紙の裏表に貼っておきます。 最初はシルエット側を見せて、「なんだろう?」と推測してもらい、裏返してカラーのオリジナル版を見せて答えを確認するという活動です。 ...
【普通形(過去)】先生のこと、当ててみよう!
概要 普通形過去を練習する際に使える教室活動です。身近である先生のことを題材にした質問に答えてもらうというアクティビティです。先生のことに意外と興味津々だったりする学生も多いので、ちょっと距離を縮める活動にもなりそうです。 準備物 先生に関する質問をいくつか用意しておきます。今回は普通形の過去を使うので、先生の過去についてのクイズを作ります。 問題を提示しておくときは、キーワードだけで提示しておくといいでしょう。それから、Yes/No の質問にしておくと、肯定否定の両方を使って答えることができます。 例)先生は..... 昨日、ジョギングをする去年のたんじょうび、高いプレゼントをもらう昨日、ワインを飲む先週、たくさん買い物をする子供の時、ピアノが上手子供の時、走るのがはやい高校生の時、いい学生 これらのキーワードを使って、「先生は、高校生の時、いい学生だったと思いますか?」という質問を作り、「う〜ん、いい学生だったと思います!」という形でペアで会話をしたりゲームをしたりします。 スライドでこれらの質問をリストしておいて、差し支えなければ先生が高校生だった時などの写真も横に貼ると、面白がって反応してくれる学生もいるかもしれませんね😄 実施方法 簡単なQ-A形式で確認をしてもいいですし、ゲーム形式にしてもいいと思います。 簡単にQ-A形式で確認する まずクラス全体で例を見せて会話例を確認し、そのあとペアで会話しながら話し合ってもらいます。最後に、ペアをいくつか当てて会話してもらい、先生の方からそれぞれの質問の答えを言います。 ①会話例を見せる T:「S1さん、最初のキーワードを読んでください。」 S1:「昨日、ジョギングをする」 T:「そうですね。S1さん、先生は昨日ジョギングをしたと思いますか。」 S1:「う〜ん、わかりません。でも、したと思います。」 T:「そうですか。S2さんは、どう思いますか。S1さん、S2さんにも聞いてください。」 ...
【復習に使えるゲーム】自分についてのクイズを作ってみよう
「〜が上手です」「好きです」「家族は〜人です」「〜と思います」などを練習したあとの復習として使える活動です。 自分クイズを作ってみよう 学習者がそれぞれ、自分のことに関する文を3つ書きます。そのうち2つは本当のこと、1つは嘘の文です。グループメンバーはどの文が嘘かを当てるというゲームです。 特定の文型を練習するのにも使えますが、色々と練習したあとのまとめゲームとしても使えます。 準備物 学生の人数分の白紙(A4 1/4くらいのサイズで構いません) やり方 ① 例を見せる 先生についての3つの文を用意して紙に書いていきます。2つは本当のこと、1つは嘘です。 ① おすしが嫌いです。 ② うちに 犬がいます。 ③ 5人家族です。 紙を見せながら、読み上げていきます。 T: 今から3つの文を読みます。2つは本当のことですが、1つは嘘です。どれが嘘だと思いますか。考えてください。 ...

