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【文型別】〜はず JLPT N4 |活動案

文法解説・意味

例文

練習アイデア

■絵を見て文作成

<解答例>

  1. はい、人が並んでいますから、人気があるはずです。
  2. はい、スケジュールに書いてありますから、来るはずです。
  3. はい、英語の本を読んでいますから、わかるはずです。
  4. はい、高そうな車に乗っていますから、お金持ちのはずです。

■絵を見て会話

鈴木さんは、旅行に行くみたいですね。持ち物を見て、パートナーに質問しましょう。

<会話例>

A:海外旅行ですか。

B:はい、海外旅行のはずです。パスポートがありますから。

  1. 海外旅行ですか。
  2. 何で行きますか。
  3. 行くところは、寒いですか。
  4. お金をかえなければいけませんか。
  5. 行く場所は、遠いですか。

<解答例>

  1. 海外旅行のはずです。パスポートがありますから。
  2. 飛行機で行くはずです。チケットがありますから。
  3. いいえ、暖かいはずです。Tシャツを持っていますから。
  4. いいえ、かえなくてもいいはずです。クレジットカードが使えますから。
  5. いいえ、近いはずです。台湾のガイドブックを持っていますから。

ゲーム・活動案

【はず】ここにあるはず!?カードゲーム

日本語文型「〜はずです」の練習に使えるカードゲームアクティビティの紹介です。 難易度もどんどん上げることができるので、終わった後に、もっとやりたい!という声が出ることも多いゲームの1つです。 動画でもやり方を紹介していますので、ぜひご覧ください。 準備物 それぞれ違うマークが書いてあるカードを5枚〜6枚(1セット)用意します。 もしクラス全体で5グループできるようであれば、5〜6枚の1セットを、5セット分用意します。 そしてグループを決めます。1グループ4-5人がいいでしょう。 実施方法 それでは、1つずつ解説していきます。 ①カードを並べる 一人(ディーラー)が5枚のカードを、絵柄を上にして並べます。ディーラーは、覚えてもらうマークを1つ決めて、伝えます。 例)丸●がどこにあるか覚えてください。 グループメンバーは、●から目を離さないようにします。 ②裏返す ディーラーはカードを裏返し、見えないようにし、カードをシャッフル! 4回〜5回ほどシャッフルしたところで、手を止めます。 ③当てる 他のグループメンバーは、「●はここにあるはずです」「これが●のはずです」と●がどこにあるのかを伝えます。 ④正解を見る カードを開いて、本当に●がその場所にあれば、正解です。 ...

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