新出単語
文型
1.名詞文過去
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2. 形容詞文過去
【形容詞の過去形】高校のじゅぎょうは、楽しかった?
概要 形容詞の過去形練習ができる活動です。 準備物 過去形練習用のワークシート ワークシートダウンロード 方法 一人一枚プリントをもらって、クラスメイトに質問を聞いてまわります。その際、プリントには基本形しか書いてないので、過去形に変換して質問をします。もし、相手の学生が「はい」と答えたら、その学生の名前を書き込みます。もし「いいえ」だったら、「はい」の学生にあたるまで、聞いて廻ります。6問全て聞けたら終わり。「___さんの高校は〜でした。」という形でクラスに発表。 ポイント ハンドアウトは3人分で一枚になってるので、印刷して切って下さい。 「高校」は「こう校」とするのが不自然だったので、そのままです。「〜時」も未習の場合は補足してください。 ...
3. 〜は〜より(比較)
【比較:〜より〜の方が/どちらの方が】ワークシートで好みを聞いてみる
「歴史の授業と数学の授業と、どちらの方が楽しいと思いますか?」といった比較級の練習ができるワークシートです。 【比較】ワークシートでクラス活動 AとBとを比べるパターン練習ですが、意味を理解していてもなかなか口がまわらない学習者が多い時に使えます。 ワークシートがダウンロードできますので、適宜編集してお使いください。 準備物 ■ワークシート(word)、ワークシート(PDF) 実施方法 ①やり方を説明する 基本的にはいろいろなクラスメイトに1つずつ質問をしていくスタイルです。 一番右のカラムには、AとBとどちらか、またはAもBも同等なのかを書き込んでもらいます。 例)#1 A=バーガーキング、B=マクドナルド S1: 「バーガーキングとマクドナルドと、どちらの方がおいしいですか? S2:「そうですね〜、バーガーキングの方がおいしいです。」 ▶︎S1は「A」と右端のカラムに書き込む。 この時、書き方のルールを作って少し説明しておくといいと思います。 書き方のルール例 A > ...
【〜は〜より(比較)】身近なもので比較の練習をアクティブラーニングに
単調になりがちな比較の文型を練習する際に使えるアクティビティを紹介します。アクティブ・ラーニングの書籍からヒントをいただきました。 身近なもので比較の練習をアクティブラーニングに 比較級の練習をするのに、「りんごとバナナ、どちらの方が好きですか」なんて言われてもいまいちピンとこなかったり、ちょっとつまらないと感じる人も多いはず。 それをもう少し身近なものに変えることで、アクティブな活動にしてみましょう! 準備物 今回はアメリカの州を使用。サンプルスライドは以下からダウンロード可能です。 アメリカの州PPTダウンロード 方法 「考える」ことで興味が引き出されるので、簡単にわかってしまう明らかな事柄よりも「ん?これはどっちだろう?」と気になる項目を用意します。 以下は、アメリカの日本語クラスで導入した例です。 アメリカの州の大きさを比較 アメリカの州をいくつか選んで、同じ大きさで提示されたスライドを1枚用意します。 これらの州を面積が大きい順に、話し合って並べ替えてもらうという作業です。 まずは州の名前、形から判断できるかな?ということで確認。 あとはペアやグループで「カンザスはオクラホマより大きいと思います...」などと話し合ってもらいます。 最終的にグループやペアで1つの結論へと持っていき、時間に余裕があれば他のグループとどんな結論になったのかを話し合います。 最後に答えを提示。スライドでアニメーションを使いながら提示すると、いいでしょう。 答えを確認する時にも、「○○さん、次は...?」と、何人かに質問しながらアニメーションを出していくことで、「インディアナはカリフォルニアより小さいと思います」など発話の機会をさらに与えることができます。 参考書籍 今回はこちらの書籍のp.83からアイディアをいただき、実行してみました。他にもたくさんのアクティブ・ラーニングのアイディアが掲載されていますので、おすすめです! ...
【比較:〜より〜の方が/どちらの方が】カード並び替えで確認!(オンライン授業も)
「〜の方が〜より」という比較の文型を練習する際に、ちょっと手を動かせるアクティビティを紹介します。 簡単にささっと終わってしまうチームもあれば、意外と時間がかかるチームもあって興味深いです。 記事の後半では、同様のアクティビティをオンライン授業で行う方法について解説しています。 Canvaのテンプレートもダウンロードできますので、ぜひ最後までご覧ください。 対面クラスで導入 準備物 上のような商品の値段のリストと、それぞれの商品絵カードを用意します。 下記から2パターンのWordファイルまたはPDFファイルがダウンロードできるので、ご自由にお使いください。 ■パターン1:フルーツや野菜 Wordファイル:パターン1 PDFファイル:パターン1 ■パターン2:飲み物や肉・魚 Wordファイル:パターン2 PDFファイル:パターン2 商品絵カードの方(値段が書いていないもの)は切り取って、それぞれバラバラにしておいてください。 クラスをペアにして使用するので、クラス人数の半分にあたる枚数をコピーしておけば大丈夫です。 導入方法 ①クラスをペアに分ける ペアに分けたのち、各ペアに1セットずつリストと絵カードをわたします。 この時、1人がリストを持ち、そのリストは相手に見せないように指示しておいてください。ペアのもう1人は絵カードのみを持ちます。 ...
4. 〜と〜とどちらが/〜のほうが
【比較:〜より〜の方が/どちらの方が】ワークシートで好みを聞いてみる
「歴史の授業と数学の授業と、どちらの方が楽しいと思いますか?」といった比較級の練習ができるワークシートです。 【比較】ワークシートでクラス活動 AとBとを比べるパターン練習ですが、意味を理解していてもなかなか口がまわらない学習者が多い時に使えます。 ワークシートがダウンロードできますので、適宜編集してお使いください。 準備物 ■ワークシート(word)、ワークシート(PDF) 実施方法 ①やり方を説明する 基本的にはいろいろなクラスメイトに1つずつ質問をしていくスタイルです。 一番右のカラムには、AとBとどちらか、またはAもBも同等なのかを書き込んでもらいます。 例)#1 A=バーガーキング、B=マクドナルド S1: 「バーガーキングとマクドナルドと、どちらの方がおいしいですか? S2:「そうですね〜、バーガーキングの方がおいしいです。」 ▶︎S1は「A」と右端のカラムに書き込む。 この時、書き方のルールを作って少し説明しておくといいと思います。 書き方のルール例 A > ...
【〜は〜より(比較)】身近なもので比較の練習をアクティブラーニングに
単調になりがちな比較の文型を練習する際に使えるアクティビティを紹介します。アクティブ・ラーニングの書籍からヒントをいただきました。 身近なもので比較の練習をアクティブラーニングに 比較級の練習をするのに、「りんごとバナナ、どちらの方が好きですか」なんて言われてもいまいちピンとこなかったり、ちょっとつまらないと感じる人も多いはず。 それをもう少し身近なものに変えることで、アクティブな活動にしてみましょう! 準備物 今回はアメリカの州を使用。サンプルスライドは以下からダウンロード可能です。 アメリカの州PPTダウンロード 方法 「考える」ことで興味が引き出されるので、簡単にわかってしまう明らかな事柄よりも「ん?これはどっちだろう?」と気になる項目を用意します。 以下は、アメリカの日本語クラスで導入した例です。 アメリカの州の大きさを比較 アメリカの州をいくつか選んで、同じ大きさで提示されたスライドを1枚用意します。 これらの州を面積が大きい順に、話し合って並べ替えてもらうという作業です。 まずは州の名前、形から判断できるかな?ということで確認。 あとはペアやグループで「カンザスはオクラホマより大きいと思います...」などと話し合ってもらいます。 最終的にグループやペアで1つの結論へと持っていき、時間に余裕があれば他のグループとどんな結論になったのかを話し合います。 最後に答えを提示。スライドでアニメーションを使いながら提示すると、いいでしょう。 答えを確認する時にも、「○○さん、次は...?」と、何人かに質問しながらアニメーションを出していくことで、「インディアナはカリフォルニアより小さいと思います」など発話の機会をさらに与えることができます。 参考書籍 今回はこちらの書籍のp.83からアイディアをいただき、実行してみました。他にもたくさんのアクティブ・ラーニングのアイディアが掲載されていますので、おすすめです! ...
【比較:〜より〜の方が/どちらの方が】カード並び替えで確認!(オンライン授業も)
「〜の方が〜より」という比較の文型を練習する際に、ちょっと手を動かせるアクティビティを紹介します。 簡単にささっと終わってしまうチームもあれば、意外と時間がかかるチームもあって興味深いです。 記事の後半では、同様のアクティビティをオンライン授業で行う方法について解説しています。 Canvaのテンプレートもダウンロードできますので、ぜひ最後までご覧ください。 対面クラスで導入 準備物 上のような商品の値段のリストと、それぞれの商品絵カードを用意します。 下記から2パターンのWordファイルまたはPDFファイルがダウンロードできるので、ご自由にお使いください。 ■パターン1:フルーツや野菜 Wordファイル:パターン1 PDFファイル:パターン1 ■パターン2:飲み物や肉・魚 Wordファイル:パターン2 PDFファイル:パターン2 商品絵カードの方(値段が書いていないもの)は切り取って、それぞれバラバラにしておいてください。 クラスをペアにして使用するので、クラス人数の半分にあたる枚数をコピーしておけば大丈夫です。 導入方法 ①クラスをペアに分ける ペアに分けたのち、各ペアに1セットずつリストと絵カードをわたします。 この時、1人がリストを持ち、そのリストは相手に見せないように指示しておいてください。ペアのもう1人は絵カードのみを持ちます。 ...
【好き・嫌い】ビンゴをするのが好きですか?
「〜するのが好きですか?」とクラスメイトに聞き回ってビンゴ活動ができるプリントを配布しています。 記事の後半では、オンライン授業でビンゴゲームを行う方法についても解説しています。 概要 「好きです」の項目でも使えますが、これを応用して 「〜するのが好きですか?」「はい、好きです。」「〜するより〜する方が好きです。」 という練習にも持っていけます。 教材ダウンロード 無料ビンゴシートを配布します。レベルに合わせて種類を使い分けてください。 パターンも何種類かあるので、人と同じビンゴカードを持っていることが少なくなります。 ビンゴシートPDF ビンゴシートword オンライン授業の場合 Flippityというウェブサイトを使うと、オンライン授業でもビンゴのアクティビティを取り入れることができます。 詳細は以下の記事で説明していますので、ぜひご覧ください。 https://edujapa.com/mikke/textbook/f_bingo/ ...
5. 〜で〜が一番
【何が一番】Jeopardyで文法練習しながら自国の文化をもっと知る
概要 「何が一番〜ですか?」という最上級の練習をする際に、Jeopardy(ジェパディ)というゲームを導入しました。 ゲームをするだけではなく、内容に時事問題や地理問題などを入れると、日本語を通して見聞を広めることにもつながります。 Jeopardy(ジェパディ)とは? こんなパネルを用意するのですが、基本的にはトリビアクイズです。 まずどのカテゴリーのどのポイントの問題に答えたいかを宣言。その問題に正解すれば選んだ数字のポイントがもらえ、ハズレならポイントはもらえません。合計の額で競います。 準備物 Jeopardyのスライド 以下からダウンロードできますが、問題の内容は地域や学生の層によって変更してください。 Jeopardy PPT ダウンロード 実施方法 ①グループ分け 1グループ3〜4人で分けます。この時、各グループに名前をつけておきます。 スライドも1番最初の表紙を出しておきます。 ② カテゴリー名説明 以下のメインスライドを表示します。 ちり、れきし、ぶんかの語彙が未習であれば紹介し、カテゴリーを理解してもらいます。 ...
【〜は〜より(比較)】身近なもので比較の練習をアクティブラーニングに
単調になりがちな比較の文型を練習する際に使えるアクティビティを紹介します。アクティブ・ラーニングの書籍からヒントをいただきました。 身近なもので比較の練習をアクティブラーニングに 比較級の練習をするのに、「りんごとバナナ、どちらの方が好きですか」なんて言われてもいまいちピンとこなかったり、ちょっとつまらないと感じる人も多いはず。 それをもう少し身近なものに変えることで、アクティブな活動にしてみましょう! 準備物 今回はアメリカの州を使用。サンプルスライドは以下からダウンロード可能です。 アメリカの州PPTダウンロード 方法 「考える」ことで興味が引き出されるので、簡単にわかってしまう明らかな事柄よりも「ん?これはどっちだろう?」と気になる項目を用意します。 以下は、アメリカの日本語クラスで導入した例です。 アメリカの州の大きさを比較 アメリカの州をいくつか選んで、同じ大きさで提示されたスライドを1枚用意します。 これらの州を面積が大きい順に、話し合って並べ替えてもらうという作業です。 まずは州の名前、形から判断できるかな?ということで確認。 あとはペアやグループで「カンザスはオクラホマより大きいと思います...」などと話し合ってもらいます。 最終的にグループやペアで1つの結論へと持っていき、時間に余裕があれば他のグループとどんな結論になったのかを話し合います。 最後に答えを提示。スライドでアニメーションを使いながら提示すると、いいでしょう。 答えを確認する時にも、「○○さん、次は...?」と、何人かに質問しながらアニメーションを出していくことで、「インディアナはカリフォルニアより小さいと思います」など発話の機会をさらに与えることができます。 参考書籍 今回はこちらの書籍のp.83からアイディアをいただき、実行してみました。他にもたくさんのアクティブ・ラーニングのアイディアが掲載されていますので、おすすめです! ...
【比較:〜より〜の方が/どちらの方が】カード並び替えで確認!(オンライン授業も)
「〜の方が〜より」という比較の文型を練習する際に、ちょっと手を動かせるアクティビティを紹介します。 簡単にささっと終わってしまうチームもあれば、意外と時間がかかるチームもあって興味深いです。 記事の後半では、同様のアクティビティをオンライン授業で行う方法について解説しています。 Canvaのテンプレートもダウンロードできますので、ぜひ最後までご覧ください。 対面クラスで導入 準備物 上のような商品の値段のリストと、それぞれの商品絵カードを用意します。 下記から2パターンのWordファイルまたはPDFファイルがダウンロードできるので、ご自由にお使いください。 ■パターン1:フルーツや野菜 Wordファイル:パターン1 PDFファイル:パターン1 ■パターン2:飲み物や肉・魚 Wordファイル:パターン2 PDFファイル:パターン2 商品絵カードの方(値段が書いていないもの)は切り取って、それぞれバラバラにしておいてください。 クラスをペアにして使用するので、クラス人数の半分にあたる枚数をコピーしておけば大丈夫です。 導入方法 ①クラスをペアに分ける ペアに分けたのち、各ペアに1セットずつリストと絵カードをわたします。 この時、1人がリストを持ち、そのリストは相手に見せないように指示しておいてください。ペアのもう1人は絵カードのみを持ちます。 ...

