新出単語
文型
1.〜と思う(推量・意見)
【〜と思う】シルエットクイズでこれな〜んだ!?
概要 シルエットクイズを利用して「〜と思います」の練習を楽しくできるアクティビティです。シルエットだけを見せて、「なんだと思いますか?」と想像して答えてもらいます。 学習者の顔もぱっと明るくなる、そんな教室活動です。 今回は図を見せながらパワーポイントを使ったシルエット教材の作り方も一緒にご紹介します。 準備物 シルエットクイズの教材 シルエットのイラストと、その答えとなる元のイラストを両方用意しておくといいと思います。 シルエット教材の作り方 パワーポイントで簡単に作ることができます。 ①パワーポイントを起動 1つのスライドにシルエット教材として使いたい、元のイラストを貼っておきます。 ②コピーして同じイラストを用意 ③コピーしたものをシルエットに変える イラストをクリックすると、下のような図の書式設定が出てくるはずです。 書式ウィンドウをクリック。一番右にある画像のアイコンをクリック。図の修正の中に「明るさ」があるので、それを-100%まで下げる。 ④シルエットを作る これでシルエットの完成です!元のイラストの形はそのままで、色味だけが抜けます。 ⑤印刷後、裏表に貼り付けても良い ①−④を繰り返して、その他のイラストでもシルエットを作ります。あとは、それぞれのスライドをカラー印刷して、厚紙の裏表に貼っておきます。 最初はシルエット側を見せて、「なんだろう?」と推測してもらい、裏返してカラーのオリジナル版を見せて答えを確認するという活動です。 ...
【普通形(過去)】先生のこと、当ててみよう!
概要 普通形過去を練習する際に使える教室活動です。身近である先生のことを題材にした質問に答えてもらうというアクティビティです。先生のことに意外と興味津々だったりする学生も多いので、ちょっと距離を縮める活動にもなりそうです。 準備物 先生に関する質問をいくつか用意しておきます。今回は普通形の過去を使うので、先生の過去についてのクイズを作ります。 問題を提示しておくときは、キーワードだけで提示しておくといいでしょう。それから、Yes/No の質問にしておくと、肯定否定の両方を使って答えることができます。 例)先生は..... 昨日、ジョギングをする去年のたんじょうび、高いプレゼントをもらう昨日、ワインを飲む先週、たくさん買い物をする子供の時、ピアノが上手子供の時、走るのがはやい高校生の時、いい学生 これらのキーワードを使って、「先生は、高校生の時、いい学生だったと思いますか?」という質問を作り、「う〜ん、いい学生だったと思います!」という形でペアで会話をしたりゲームをしたりします。 スライドでこれらの質問をリストしておいて、差し支えなければ先生が高校生だった時などの写真も横に貼ると、面白がって反応してくれる学生もいるかもしれませんね😄 実施方法 簡単なQ-A形式で確認をしてもいいですし、ゲーム形式にしてもいいと思います。 簡単にQ-A形式で確認する まずクラス全体で例を見せて会話例を確認し、そのあとペアで会話しながら話し合ってもらいます。最後に、ペアをいくつか当てて会話してもらい、先生の方からそれぞれの質問の答えを言います。 ①会話例を見せる T:「S1さん、最初のキーワードを読んでください。」 S1:「昨日、ジョギングをする」 T:「そうですね。S1さん、先生は昨日ジョギングをしたと思いますか。」 S1:「う〜ん、わかりません。でも、したと思います。」 T:「そうですか。S2さんは、どう思いますか。S1さん、S2さんにも聞いてください。」 ...
【復習に使えるゲーム】自分についてのクイズを作ってみよう
「〜が上手です」「好きです」「家族は〜人です」「〜と思います」などを練習したあとの復習として使える活動です。 自分クイズを作ってみよう 学習者がそれぞれ、自分のことに関する文を3つ書きます。そのうち2つは本当のこと、1つは嘘の文です。グループメンバーはどの文が嘘かを当てるというゲームです。 特定の文型を練習するのにも使えますが、色々と練習したあとのまとめゲームとしても使えます。 準備物 学生の人数分の白紙(A4 1/4くらいのサイズで構いません) やり方 ① 例を見せる 先生についての3つの文を用意して紙に書いていきます。2つは本当のこと、1つは嘘です。 ① おすしが嫌いです。 ② うちに 犬がいます。 ③ 5人家族です。 紙を見せながら、読み上げていきます。 T: 今から3つの文を読みます。2つは本当のことですが、1つは嘘です。どれが嘘だと思いますか。考えてください。 ...
2.〜と言いました
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3.〜でしょう
【でしょう】自分の国の迷信を紹介しよう
日本には色々な迷信がありますが、学習者の国の迷信も聞いてみるとおもしろそうです。 今回は、自分の国の迷信を説明するアクティビティです。 「〜でしょう」「〜と言われています」といった文型と一緒に使用することができます。 Book Creatorで作ったサンプル本も用意していますので、ぜひご覧ください。 全体の流れ まずは「日本の迷信について読んでみよう」と、日本の迷信を知るところから始めるといいと思います。 具体的には、次のような手順が考えられます。 日本の迷信について読む自分の国の迷信を日本語で説明できるように準備するグループまたはクラスで発表する では、ここから具体的な実施方法を解説していきます。 実施方法 日本の迷信を読んでみよう まずは、日本にある色々な迷信を読んで、どのように解説をしたらいいのかを知ってもらいます。 例として、以下の教材をあげてみました。 Book Creatorでオンラインの本を読む 初級レベルでこの活動を取り入れるのであれば、シンプルにまとめた教材を用意するといいでしょう。 例えば、こちらはBook Creatorで作ったオンラインの書籍です。日本の迷信をまとめてみました。 この本をオンラインで公開していますので、「そのまま使いたい!」という方はぜひリンクシェアして授業などでお使いいただけます。 ...
【でしょう】ドキドキ★おみくじのメッセージは?
天気予報などでよく耳にする「〜でしょう。」という文型をおみくじ形式で楽しみながら練習しちゃいましょう。 ドキドキ★おみくじのメッセージは? 実際のおみくじを用意するのではなく、各自におみくじを作ってもらう教室活動です。その後学生にランダムにおみくじを取ってもらい、どんなメッセージが書いてあるのかを各自、読みます。 中には「わぁ、とても嬉しいメッセージ!キープしよう!」とすごく真剣に捉えてくれる学習者もいて、可愛らしく思います。 準備物 おみくじを書くための紙を人数分 https://frame-illust.com/?p=4770 おみくじを入れる用の箱 おみくじについて説明するための写真やスライド 実施方法 ①おみくじとは?を説明する クラスに「おみくじを知っていますか?ひいたことがありますか?」と投げかけてみます。知らない人が多いと思うので、写真やイラストを見せながら、おみくじとは何なのかを簡単に説明します。 ②例を見せる 実際のおみくじの中身は難しいと思うので、簡単にしたおみくじの内容を例として見せます。何でもいいですが、例としてあげるものは、わかりやすいものがいいでしょう。 (自分の名前は書かずに、内容だけでOKです) ③おみくじを書く どんな内容が例としてあげられるのがを見せたら、学習者に一人一枚おみくじの用紙をわたし、そこに好きな内容を書き込んでもらいます。 内容に悪いことは書かないように!と最初にクラス全体に注意しておきましょう。ふざけて悪いものを書くと、冗談でも気分を害する人が出るので、その点は注意してください。 中身をきちんと他の人に理解してもらえるように、教師は机間巡視中に文法間違い等チェックしておきましょう。 ④書き終わった人は、箱に入れる ...
【聴解プリント】天気予報ニュースでリスニング練習
概要 なかまCh11は天気予報の課なので、実際に天気予報を聞く練習ができればと思い、ワークシートを作りました。 そこまで未習単語も出ていないので、語彙リストでカバーすればそれほど大変ではありません。 他の教科書をお使いの方でも、使えるワークシートです。 教材ダウンロード 以下のハンドアウト(人数分) Ch11聞く練習WS 実施方法 ①言葉リストを確認します。 各自スマホなどの辞書を使って調べてもいいですし、先生主導でクラス全体で確認してもいいでしょう。 ②東北地方のエリアを確認する。 日本の天気予報は地方ごとに説明されるため、「今から、このエリアの天気予報を聞くんだ」ということを理解してもらいます。 東北地方の場所を地図上で塗りつぶすというのも、新鮮だったみたいです。 ③実際のニュースの映像を流します。 先に地域の名前の読み方を導入しておくと、やりやすいと思います。 その後、映像をみながら、気温や天気などを書き込んでいきます。 一回で聞き取るのは難しいので、2〜3回聞かせた方がいいかもしれません。 または、表の項目にいくつか斜線を入れて、答える項目を少なくしておくことでレベル調整もできます。 ④自分の地域の天気予報について話す ①の語彙リストや新出単語を使って、自分の地域の天気予報についてパートナーと話します。 ...

