ひらがな・カタカナの導入
スライド教材
濁音・半濁音のルールを解説したスライドです。
オンライン授業での教え方
オンライン授業でひらがな・カタカナの教え方を知りたい方向けに、以下のページで、いくつかの方法を紹介しています。
オンライン授業でひらがな・カタカナを教える方法
ひらがな・カタカナの練習教材
神経衰弱カードゲーム
オンラインでできる神経衰弱カードゲーム。(こちらは「あ〜と」のみカバーしています)
ひらがな神経衰弱ゲーム
リンクをコピペすればそのまま授業でも使えますので、ご自由にお使いください。
上記のようなオンライン神経衰弱ゲームを自分の好きな絵柄にしたい!という方は、こちらのページで詳しい作成方法を解説していますのでご覧ください。
Jamboardで単語作成
Jamboard上でひらがなカードを動かして、単語を作るアクティビティです。(な行〜ま行に焦点をあてたものになっています)
Jamboardでカードを動かす活動 (現在修正中)
上のリンクをクリックすると「コピーを作成」画面が出てきて、自分のGoogle Driveにコピーして使うことができます。
Jamboardでひらがなしりとり
上のアクティビティと同様、カードを動かしてしりとりを埋めていく活動です。
サンプルがコピーできるようになっているので、ご参考までにどうぞ。
Jamboardでひらがなしりとり (現在修正中)
コピーしたものは編集もできますので、ご自由にお使いください。
「あ」〜「こ」のみのワークシート
ひらがな練習というと、全てのひらがなが含まれた教材が多いですが、
これは「あ」〜「こ」だけを学習したその日に使える教材です。
本教材はLiveworksheets(ライブワークシート)で作りました。
ライブワークシートの使い方は、こちらの教材で解説しています
Geniallyで自主練習
自分で書き順を学びながら、読み・書き・聞く練習ができるスライドを、Geniallyで作成してみました。
- ひらがなチャートでは、🔍アイコンにマウスオーバーで書き順を学ぶ
- 動物のひらがなを読む→音声で答えを確認
- 音声を聞いて、ディクテーション。Checkを押して正答を確認。
線を引いて確認
濁音・半濁音の確認練習をするためのアイディアです。
鉛筆アイコンを使って、音と該当するイラストを線でつなぎます。右上の拡大ボタンで全画面表示をして、試してみてください。
ゲーム・活動案
ひらがなのサイコロを作って、即席ホワイトボードを使いながら単語を作っていく活動です。 ひらがなが書かれたサイコロの台紙もこのページからダウンロードできます。 まだひらがなの読み方が曖昧、同じものを添えるだけで精一杯、というぐらいのお子さんにおすすめです。 全体の流れは、こちらの動画を見ていただくとわかりやすいと思います。 準備物 ティシュ(ドライイレーサーでもOK) ホワイトボードマーカー(テープの上に書いてもある程度見えるものがよい) のり 厚紙(ボール紙でもOK) はさみ 透明テープ ひらがなサイコロの台紙(清音・濁音と半濁音) 白紙/コピー用紙(一枚) 使い方 ①サイコロを作る まずは台紙をダウンロードし、厚紙に印刷します。 それをハサミで切って、のりづけしてサイコロを作ります。 数が多いと大変なので、少しずつ切って作っていくか、サイコロを作る過程も工作としてお子さんと一緒に楽しむなど工夫するとよいと思います✨ のりづけでは心許ない場合、テープで止めちゃってもOKです。 ②即席ホワイトボードを作る ...
【ひらがな】知ってる日本語を自慢してみよう! ひらがなが読めるようになった段階での教室活動を紹介します。 今回は、以下の基本的なフレーズの復習も兼ねています。 あのう、すみません。〜ってなんですか?わかりました。ありがとうございます。じゃぁ、また。 準備物 小さいメモ用紙を人数分 導入手順 ① メモ用紙配布 学習者1人一枚ずつ紙を配布します。 そこに、何でもいいので、知っているひらがな の言葉を1つ書いてもらいます。 テレビで見聞きした言葉、どこかで見た、など何でもいいです。本当に何も思いつかない人は教科書の後の課から選んでもらってもいいです。 ② お手本を見せる 先生も1つ、学生が知らないような言葉をメモ用紙に書いて、学生に見せます。 T: 「読んでください。」 S:「ね....ず...み。」 T:「ねずみ?なんですか?わかりませんね。先生にきいてください。」 S:「ねずみってなんですか?」 T:「mouseです。」 ...
概要 拗音を練習する時に、カードを用意しておいて、先生が言った音を組み合わせて作るというゲームです。 準備物 拗音カード (時間があれば、学習者にその場で作ってもらってもいいと思います) い音のひらがなカード(大きいサイズ)一種類ずつや・ゆ・よのカード(小さいサイズ)一種類ずつ ペアまたはグループを作るので、8グループなら8つカードセットを用意します。 コピー用紙よりも厚紙の方が、扱いやすくておすすめです。 実施方法 ①ペアまたはグループを作る ②各ペア or グループにカードセットを配布 ③先生が言った音のカードを、各グループで素早く作って先生に見せる 順番も先生から見て正しくなるように見せほしい、と伝えておきます。(上の図では、先生に見せる時に逆にしなければいけませんね) ④カードを揃えて見せるのが一番遅かったグループはバツをもらう ⑤バツの数が一番少なかったチームの勝ち ポイント リズム大切 速さが勝負なのでだんだんヒートアップしてくるとは思いますが、どんどんリズムよくやるのが大切です! バツ以外でもいい ...
概要 ひらがなやカタカナの練習ゲームとして使える、シンプルなアクティビティです。 新出単語などでやってもいいと思いますが、あまりに範囲が広いと大変なので、単語の場合は「この課で勉強した言葉で!」などと、範囲を絞ってやるといいと思います。 方法 ①ペアになる ペアを作り、1人は背を向けて座ります。 ②指で文字を書く 1人が、もう1人の背中に指で文字を書きます。 ③書かれた人は当てる 背中に文字を書かれた人は、そのひらがな・カタカナが何なのかをあてる。当たらなければわかるまで続ける。 ④交代 一文字ずつ交互にやってもいいですし、1人5文字と決めてやってもいいと思います。 背中を触られるのが嫌な人もいるかもしれません。特に現代はそういったことに対して敏感な印象。その場合は代わりに「手のひらに書く」とするといいと思いますが、クラスの雰囲気などで調整してください。 関連書籍 このアクティビティと似たようなものが、以下の本に載っていました。 タイトル通り80もの教室活動が紹介されている書籍です。絵カードも付いているので、すぐに使えて便利ですよ😊 { "image": "https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51o20JPQQVL._SL160_.jpg", "title": ...
概要 今回は形容詞の語彙練習としてやってみましたが、絵カードがあれば基本的にどの語彙練習にも応用できる、語彙を覚えるためのアクティビティです。 準備物 覚えたい単語の絵カード 人数✖︎10枚 色々な種類のものがたくさんあった方がいいです。 実施方法 ①学生に1人10枚ずつ、絵カードを渡します。 ②学生はカードを後ろ手に持ち、クラスを歩き回り、ぶつかった人と「1・2・3・ドン!」で1枚カードを取って前に出します。 ③お互いに相手の絵カードの単語を言いあい、早く言えた人は遅かった方にそのカードを渡します。 ④次のパートナーを見つけ、同様にします。手持ちのカードがなくなったら終わりです。 応用できる 基本的にいろいろな語彙練習に応用できます。 ひらがなやカタカナの早読み漢字の早読み動詞の活用絵ではなく訳語のキューにする など、いろいろできます。 関連情報 参考書籍 こちらに載っているアクティビティを参考に、アレンジさせていただきました。 ぜひこちらもチェックしてみてください✨ { "image": ...
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