【文型別で見る】〜ようだ(推量)|活動案

教材アイデア

練習アイデア

■絵を見て文作成練習

絵で導入・絵で練習』の64. 〜ようだ(状況からの判断)のイラストを使って練習できます。

2004/10/22
足立 章子 (著), 梅田 康子 (著), 亀田 仁 (著), 斎藤 伸子 (著), 斉藤 祐美 (著)

ゲーム・活動案

【〜ようだ(推量)】お隣さんは、何してる?効果音を聴きながら推測してみる

概要 「ホウキで掃いている音」「食器を洗っている音」「ワインを注いでいる音」などの効果音を聞いてもらい、「この人は、〜しているようです」と推測してもらう活動です。 「〜ようです」文型ページ 効果音はどこから持ってくればいいのか、無料の素材サイトも紹介しています。 準備物 効果音の素材 効果音というのは、例えば、こんな音です。 これは「ホウキで掃いている音」です。生活音などを集めたサイト(無料素材、商用利用可能)などは調べるとたくさん出てくるので、こちらでは一例を紹介します。 効果音おすすめ素材サイト これらのサイトから使えそうな効果音を選んでおき、ダウンロードしておきます。 効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/無料効果音 https://taira-komori.jpn.org/freesound.html ダウンロードすると、1つ1つの音源として保存されます。もしまとめて1つの音源にしたい場合は、Audacityなどのソフトを使って、連結するといいと思います。 実施方法 音源を用意しておきます。そして活動への導入をします。 T:「アパートに住んでいると、時々隣の人の音が聞こえますね。こんな音が聞こえますよ。何をしているんでしょうか。」 音源を1つ目から順番にかけて、何をしているのか推測してもらいます。ワークシートやノートを準備し、学習者には答えを書いてもらいます。 最初から最後まで一通り音声をかける(様子をみて少しずつ止めながら)学習者は各自推測して、「そうじをしているようです」などと書く音源をもう一度聞いて、今度は1つずつ止めながらそれぞれの文をしっかり確認する 例えば、以下の音源では次のような文になります。 うちに 帰ってきたようです ...

この文型が載っている教科書