文型リスト
- Verb Conjugation
- Verb types and the "Present tense"
- Particles
- Time Reference
- ~ませんか
- Word Order
- Frequency Adverbs
- The Topic Particle は
新出単語
Entertainment and Sports
えいが、おんがく、ざっし、スポーツ、デート、テニス、テレビ
Food and Drinks
アイスクリーム、あさごはん、おさけ、おちゃ、コーヒー、ばんごはん、ハンバーガー、ひるごはん、みず
Places
いえ、うち、がっこう
Time
あさ、あした、いつ、きょう、〜ごろ、こんばん、しゅうまつ、どようび、にちようび、まいにち、まいばん
Verbs
うverbs
いく、かえる、きく、のむ、はなす、よむ
るverbs
おきる、たべる、ねる、みる
Irregular verbs
くる、する、べんきょうする
Adjectives
いい、はやい
Adverbs
あまり+negative、ぜんぜん+negative、たいてい、ちょっと、ときどき、よく
文型 1: Verb Conjugation
媒介語を使って、以下のことを最初に説明する。
- 日本語の動詞には、辞書形とます形(present affirmative & negative)がある。
- 動詞のタイプによって、活用の仕方が違う。
- まず、動詞の見分け方から説明する。
導入1:うverb or るverb
媒介語を使って、以下のことを説明する。
- るverbは動詞の辞書形の最後が-iru or -eruで終わっているもの。
- うverbは上記以外(例外いくつかあり)
- Irregularはくる、する、〇〇+する なので覚えてしまう
練習
■うverb vs るverb
動詞が書いてある単語カードをいくつか用意し、「うverbなら右側に、るverbなら左側に置いて」と指示しペアでカードをグループ分けして確認。
導入2:辞書形→ます形 の作り方
- るverbは辞書形の「る」を「ます」に変える
- うverbはuの音をiに変えて「ます」を付ける
- Irregularはそのまま覚える
- 否定形の場合は「ます」→「ません」になる。
最初から説明せず、「どんなルールがあると思う?」と学習者に考えてもらってもいいと思います。
練習
■教科書p.95-A
ペアで実施して確認。うverbなのか、るverbなのかも書かせるとよい。
文型 2: Verb types & the "Present tense"
- 日本語は過去と非過去に分けることができ、過去形は後で勉強する。
- 非過去は習慣的な行為と未来の行動を表すことができる。
ゲーム・活動案
こちらの記事は2020年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Googleスライドやその他のツールを使った活動へと編集して公開しています。 オンライン授業になって、「普段授業で行っていたことと同じことをするのが難しくなった」という声が聞かれることがよくあります。 対面式授業で行っていたことをそのままオンラインに移行する必要はありませんが、ウェブツールを使えば実は意外と同じようなことができる可能性はあります。 つまり、これまで対面式で絵カードやワークシートを用いて行っていたアクティビティでも、少し形を変えてオンラインで実行することができます。 Googleスライドの準備 同期型オンライン授業で便利だと感じるのは、Googleスライド。 ファイルを学生と最初にシェアしておけば、教師と学生が同時に書き込みをしたり、図形を挿入したり、画像を移動させたりすることができます。 今回紹介する「動詞のグループ分け」の活動は、元々の教室活動では動詞が書いてある文字カードを用意しておき、グループに分けてもらって確認というアクティビティを実施しました。今回はGoogleスライドを使って、それをオンライン上で実施する方法について紹介します。 以下ボタンからテンプレートがダウンロードできます。 Googleスライドをコピー 実施方法 ①テンプレートを準備 Googleスライドに動詞のグループ分けのテンプレートを作っておきます。分類したい動詞カードも図形機能を使って挿入しておきましょう。 カテゴリーは「背景」の機能を使って固定しておくと便利です。 三文字の言葉は文字サイズを小さくして調整します。 ②学生にGoogleスライドを共有 共有設定「編集者」にして、Googleスライドを学生と共有します。 ③マウスでカードを移動させる 画面上にある図形をマウスで動かしながら、う動詞、る動詞、不規則(1グループ、2グループでもいいですが)に分けてもらいます。 ④確認する ...
概要 昼過ぎともなれば学生の眠気も増し、あまり授業に集中できないことありませんか? そこで、以下のようなアクティビティを時折クラスで行っています。 用意するもの 単語、動詞などのフラッシュカード(文字で書かれたもの) 方法 いわゆるシャレードゲームです。 教師は後ろに立ち、回答者から見えないようにカードを見せます。プレイヤーの学生がカードに書かれた言葉をジェスチャーし、回答者はカードの言葉を推測します。 この時、学習内容(て形、可能形など)に応じて回答者に答えさせます。 実際に動作をしているので、「飲んでいます」など動作の進行「〜ている」のアクティビティとしても使えます。 ベトナム人実習生のクラスで何度か行いましたが、反応は非常に良く、楽しんでくれたようです。 ...
概要 辞書形⇄ます形の活用変換が練習できるアクティビティです。 準備物 表に動詞のます形、 裏に辞書形が書いたカード このword fileをダウンロードして、表裏印刷にすれば、ちょうど表裏にそれぞれの動詞の形がくるようになっています。 ます形辞書形カード 実施方法 カードは、グループの数の分だけセットを用意しなくてはならないことに注意してください。 人数に応じて、4人1組くらいのグループを作らせます。グループの各メンバーが順番にカードの山から一枚ずつ引いていき、裏を見る前に、表に書いてあるますformを辞書形に直して言えたらそのカードがもらえます。グループの中で一番多くカードがとれた人が勝ちです。 語彙は教科書「なかま」のものを使用していますので、教科書に応じて変更してください。 応用してみよう かるたのようにして練習してもいいと思います。その場合でも、辞書形⇄ます形両方の変換練習に使えます・ 方法 T が媒介語で訳語を言う。例) "to wake up" 早い者勝ちで学習者が「起きる」と言いながら「起きます」のカードをとる。 ...
概要 新出単語が多い課では、動詞をなかなか覚えてくれない学生も多々。 そんな中フラッシュカードだけでは飽きてしまうので、ワンペア神経衰弱を考えました。 準備物 ワンペア用絵カード 印刷用絵カードかるた 方法 動詞の絵カードカルタを用意。1グループ5〜6人くらいがちょうど良い。カードを最初は表に全て向け、どこに何があるかを覚えてもらう。ひっくり返して、絵が見えないようにする。順番に、動詞を言ってそのカードを取る。言った動詞と、絵カードの動詞が一致していれば、もらえる。一番多く取った人の勝ち。 ポイント 絵を2種類ずつ用意しなくてもいいので楽ですし、何より神経衰弱と違って、ついつい盛り上がって肝心な動詞を言わずにカードだけ取ってしまうということがないと思います。 添付ファイルにPDFの絵カードがあるので、それを印刷して切って厚紙に貼れば絵カードカルタが作れます。 動詞の基本的な形だけでなく「カードを取ったら、て形に変えてください」など条件をつければいろいろ使えます。 オンラインで神経衰弱ゲーム 神経衰弱ゲームをオンラインで実施したい!という方は、以下のサイトを使うといいと思います。 オンラインで行う神経衰弱はワンペアではないんですが、 文字と文字をマッチ文字とイラストをマッチイラストとイラストをマッチ という形で楽しく語彙の練習ができます。 詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。 https://edujapa.com/mikke/textbook/memoryo/ その他、語彙や単語を練習する際に使えるゲームのリストを、こちらの記事で紹介しています。 ...
日本語を勉強しはじめて数ヶ月、そろそろ短文ではなく物語や絵本など、ストーリー性のある読み物を読んでみたいという学習者も出てくる頃ではないでしょうか。 今回は、初級学習者でも読めるものがたり、「ハチの話」の教材紹介です。 『日本語多読ライブラリ—レベル1』の中に、ハチの話が入っているんですが、これが、基本動詞を導入した段階での読み物としてとても使いやすいです。 ハチの話で基本動詞を理解しよう 本の紹介 習っていない動詞や表現は簡単に補足できる程度で、ページ数も10ページと長くないので 基本動詞を導入しながらも、物語を読み進めて行くことができます。 また、イラストもカラフルでページ全体に大きく書かれており、ハチの話の世界観に入ることができそうです。 { "image": "https://edujapa.com/mikke/wp-content/uploads/2014/11/tadoku.jpeg", "title": "レベル別 日本語多読ライブラリー", "description": "日本語多読研究会 アスク出版 2006年10月", "sites": [ ...
概要 音楽をかけて即興で文作成をするゲームです。ちょっとした外国人とのイベントなどでも使えます。 こちらの記事はYonekoさんから寄稿していただきました。 人数 6−10人(なので大きいクラスには不向きです) 準備物 床に線が引けるもの(チョーク、粘着テープなど)キーワードを書く紙音楽 実施方法 順序 床に粘着テープを貼って円を作るキーワードを書いた紙を置く音楽をかけて円の周りを歩く音楽が止まった時に文を即興で作る ①床に粘着テープを貼って円を作る まず、床に円を描き、生徒の人数に合わせて分割。 (ケーキカットのような物をイメージしてください) ②キーワードを書いた紙を置く 各ポジションに、キーワードを書いた紙を置いておく(e.g., 昨日、一昨日、先週 or 行きます、起きます、食べます, etc) ③音楽をかけて円の周りを歩く 椅子取りゲームのように、音楽に会わせて生徒が円の中を歩いて回り、音楽が止まった時に立っていたポジションに書かれているキーワードを使って、短い文を言います。 例)キーワード: おととい ...
【語彙ゲーム】動詞でピクショナリー 新出語彙で動詞がたくさん出て来た際に、ただ絵フラッシュカードだと飽きてしまうなぁ、と思い、ピクショナリーをやってみました。 ピクショナリーというのは、「絵のジェスチャーゲーム」なものだと考えてもらったら、わかりやすいと思います。 ヒントを元に絵を書き、他の人はなんの絵なのかを推測するという活動です。 準備物 写真のようにキーワードとなる動詞のリボンを作っておく絵を描く用の紙とペン 方法 ①クラス内を2グループに分けて、チーム対抗戦。 ②各チームから一人ずつ先生のところに走って来て、リボンを一枚もらう。(チームごとに与えるリボンは違うものを) ③その場で黙読し、内容を理解し、チームメイトのところに戻って、そこにある紙にリボンの内容にあった絵を書く。 ④書いた人以外のチームメイトは、リボンの内容が何なのかを推測する。 ⑤わかったら、チームメイトは大きい声で先生に言う。あたったらポイントゲットして次にバトンタッチ。 ②で各チームに与えるリボンの内容が異なるのは、この時お互いの解答がヒントにならないように、ということです。 ⑥次の代表者が先生のところに走って行って③〜⑥を繰り返す。 ⑦一定時間たったらストップをかけて終了して、グループ内のポイントを数える。 いろいろな語彙練習に 動詞だけでなく新出単語を使ったゲームにもできると思います。 例)キーワードが「遊園地」 遊園地の絵をかいて当ててもらう など 絵を描くのに時間がかかりすぎてしまうと本末転倒なので、絵を描く時間は30秒!などと言っておくといいと思います。 ...
■動詞グループ分けまとめ記事
https://edujapa.com/mikke/grammarbetsu/verbconjugation/
文型 3: Particles
これまで習った助詞にどんなものがあるかを確認。
- は=topic
- か=question
- の=possession
- ね=right?
- よ=I tell you
その後で、今日は新しい助詞を追加することを伝え、ひとつずつ紹介していく。
導入1:助詞「を」direct object
T:のみます。コーヒーです。コーヒーをのみます。
T: おちゃ?
S:おちゃをのみます。
S:みずをのみます。
S:おさけをのみます。
その他の動詞も、単語と文法として覚えるよりは、例をたくさん示しながらフレーズとしてどんどん覚えてもらうようにする。
てれびをみます
えいごをはなします
ざっしをよみます
おんがくをききます
デートをします
テニスをします
導入2:Vます/ません
T: S1さんは、テレビをみますか。
S1:はい、みます。
T: S2さんは、テレビをみますか。
S2: いいえ、みません。
動詞の絵カードを使いながら、T-Sでドリル。
Q: Vますか。
A: はい、Vます。/ いいえ、Vません。
練習
■Q-A(キーワードを使ってペア確認練習)
例)A: Bさんは、コーラをのみますか。 B: いいえ、のみません。
- コーラをのむ
- スポーツをする
- ざっしをよむ
- まいにち おんがくをきく
導入3:なにをVますか
T: Sさんは、あさごはんをたべますか。
S:はい、たべます。
T: なにをたべますか。
S: シリアルをたべます。
Q: なにを たべますか。A: ___をたべます。
■絵カードでドリル
T: なにをたべますか。
S: さかなをたべます。
S1: なにをたべますか。
Ss: ハンバーガーをたべます。
S1: なにをたべますか。
S2:やさいをたべます。
■小会話練習
例)A:「こんばん なにをたべますか」B:「〜をたべます」
- こんばん/たべる
- あさ/のむ
- しゅうまつ/する
導入4:助詞「で」Event takes place
T: みなさんは、コーヒーをのみますか?
S1: はい、のみます。
T: そうですか。カフェですか、スタバですか、どこでのみますか。
S1: カフェ、のみます。
T: カフェで のみます。
どこで コーヒーを のみますか。
カフェで (コーヒーを) のみます
練習
■会話練習
パートナーに次のアクティビティをするかどうか聞く。する場合は、どこでするか追加質問。Ask your partner if they do the activities below. If yes, ask where.
- ハンバーガーをたべる
- おんがくをきく
- にほんごをはなす
- えいがをみる
導入5:助詞「に」/「へ」Goal of movement
語彙
第2課に出てきたものと合わせて、場所の語彙を確認しておく。(きっさてん、ぎんこう、トイレ、としょかん、ゆうびんきょく、うち、がっこう)
導入
T: いきます。
S: いきます。
T: カフェに いきます。
S: カフェにいきます。
S: ぎんこうにいきます。
S: うちに かえります。
導入6:どこにいきますか
T: いきます。どこですか?わかりません。どこにいきますか。
S: どこにいきますか。
練習
■歩き回って小会話
道端ですれ違ったという設定で、TとS1で簡単なスキットをして例を見せる。
例)がっこう
T: あ〜S1さん、こんにちは。どこにいきますか。
S: こんにちは、がっこうにいきます。先生は?
T: 私はオフィスにいきますよ。
S: そうですか。しつれいします。
T:じゃあ、また。
歩いていたら道端ですれ違ったという設定なので、自由にクラスを歩き回らせて、出会った人5人ぐらいに質問させるとよい。
- がっこう
- ゆうびんきょく
- うち
- (自分で作る)
■助詞まとめ記事
文型 4: Time Reference (時間+に)
T: みなさんは毎日学校にきますね。
S: はい。
T: なんじに きますか。
S: なんじ?9:30
T: 9:30に 学校に きます。(板書)えいがはどうですか。えいがをみますか。
S: はい、みます。
T: 土曜日?日曜日?何曜日ですか?
S: 土曜日です。
T: 土曜日に えいがをみます。
9:30に がっこうに きます。
どようびに えいがを みます。
基本的には「時間+に」だが、「に」がつかない場合のルールについて説明する。
練習
■教科書p.96-C
絵を見て時間の情報も入れて文作成
■助詞まとめ記事
文型 5: 〜ませんか
語彙
- 「いっしょに」が語彙リストに入っていないが、ここで入れてしまう
導入
T: 私はテニスをします。S1さんといっしょに、テニスをします。S1さんをinviteします。S1さん、いっしょにテニスをしませんか。
T: S1さん、S2さんといっしょに、ひるごはんをたべます。inviteしてください。
S1: いっしょに ひるごはんをたべませんか。
T: S2さん、いいですか....?
S2: はい、いいです。
T: いいですね。ぜひ。
S2: いいですね、ぜひ。
T: ○です。いいですね、ぜひ。ダメです。うーんちょっと...。
Q: いっしょにテニスをしませんか。
A: いいですね、ぜひ。/うーん、ちょっと...。
練習
■教科書 p.99のイラストを使用してペアで会話
ゲーム・活動案
先生 授業でもっと会話練習を増やしたい!でも何を使ったらいいんだろう? そんなお悩みをお持ちの先生におすすめの会話活動と、その導入方法を紹介します。 全体像としては、イラストをみながら段階を踏んでペアで会話をさせていく活動です。 最初はイラストとセリフをみながら次はイラストのみ最後は自分で考える 最終的には「ペラペラ話せている」が体感できるようで、学習者の達成感も大きい活動です。 準備物 教材の用意 今お使いの教科書と併用する形で、『つなぐにほんご』という教科書の会話練習部分(イラスト)を抜粋して使用します。 { "image": "https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41GebQlGlwL._SL160_.jpg", "title": "[音声DL] つなぐにほんご 初級1 Tsunagu Nihongo Beginner Level ...
概要 「〜ませんか」という文型を教える時に、絵を見て「誰かを誘う」という会話練習がしたいと思い、教材を探していました。 そんな時によいものを見つけましたので、そちらをお勧めしたいと思います。 使用教材 使用したのは、こちらの本。 各文型の導入や練習で使えるイラストが文型別に並べられていて、絵もCD-ROMに入っているので、それを使うことができます。 絵はCR-ROMからコピーして、パワーポイントなどのスライドに貼り付ければ、いつでも使用可能な教材としてキープできます。 絵で導入・絵で練習posted with ヨメレバ足立章子/梅田康子 凡人社 2004年10月 楽天ブックスで見るAmazonで見るKindleで見る 実際に導入する時の文言も載っているので、新米日本語教師の先生でも使いやすいと思います。 実際にクラスでこの絵を使用して自由に会話を作ってもらうと、これまで学習したことを応用している様子が見られ、よい練習になりました。 「ませんか」だけでなく他の文型で使えるイラストが豊富に載っているので、「日本語教師の必須アイテム」という先生もいます。 こちらから、本の詳細をみることができます。 【書籍紹介】 『絵で見導入・絵で練習』 ...
■まとめ記事
http://edujapa.com/mikke/grammarbetsu/masenkamashoukagrammar/
文型 6: Word Order
先に次の頻度の副詞を導入してから、word orderについて説明するといい。
導入
これまでたくさん勉強したので、ちょっと文の順番を整理しよう、と持っていきます。
練習
■並び替えで確認
日本語の文のカードをいくつか用意、節ごとに切ってバラバラにする。
黒板に媒介語の翻訳文を書いておき、ペアでカードをならびかえて日本語訳を作ってらう。
ゲーム・活動案
文型 7: Frequency Adverbs
導入
T: S1さんは、おんがくをききますか。
S: はい、ききます。
(頻度の副詞のリストを見せながら)
T: 毎日?ときどき?
S: ときどき
T: ときどき おんがくをききます。
T: S2さんは、よくとしょかんでべんきょうしますか。
S: いいえ、あまり...
T:いいえ、あまりべんきょうしません。
Q: よく〜ますか?
A: はい、毎日/よく/ときどき 〜ます。
A: いいえ、あまり/ぜんぜん〜ません。
練習
■教科書p.99 「毎日本を読みます」ペアで実施
ゲーム・活動案
概要 頻度の副詞の練習方法ですが、「よくテレビをみますか?」といったような会話練習は多々あると思います。 少し動きを出すために、絵カードを1人一枚持たせて、クラスを歩き回ってクラスメイトに質問するというアクティビティをしてみました。 準備物 絵カード 基本動詞の絵カードは、『なかま1』のものが以下からダウンロードできます。1人一枚必要なので、クラスの人数分用意してください。 ダウンロードはこちら 方法 クラスメイトに1人一枚絵カードを渡し、クラスを歩き回らせます。 出会った人に、自分のカードの行動をよくするかどうか質問します。 A: (「散歩をする」の絵カードを持って)「●●さんは、よく散歩をしますか?」 B:「はい、よくします。」 A:「そうですか。何曜日によくしますか。」などのフォローアップ質問。 ポイント バリエーションを変えてみるのもおもしろいと思います。 その他のアイディア 例えば、自分のカードについての質問を作るのではなく、出会った相手のカードの単語を使って質問を作るのも、単語の練習になると思います。 また、いつまでもさせておくのも目標が見えないので、「よし、じゃぁ5人に聞いてみよう!」として、「一人必ず5人には質問をすること」を目標として掲げておくと、ダラダラとせずにできます。 ...
■頻度の副詞まとめ記事
http://edujapa.com/mikke/grammarbetsu/frequencyadverbsgrammar/
文型 8: The Topic Particle は
→後の課でカバー