【活動・教材】第10課|なかま1 Nakama 1

私の家族 My Family

新出単語

A. 家族 Kinship terms

Your own family memberSomeone else's family member
家族ご家族
お父さん
お母さん
両親ご両親
お兄さん
お姉さん
弟さん
妹さん
兄弟ご兄弟
そふおじいさん
そぼおばあさん
しゅじんごしゅじん
つまおくさん
こどもおこさん

【ゲーム・活動】

【家族】Googleスライドで家系図を作るインフォメーションギャップ

こちらの記事は2021年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Googleスライドを使った活動へと編集して公開しています。 Googleスライドにあるパーツを動かして、家系図を作り上げるというインフォメーションギャップの活動です。 一人は完成図を見ながら、家系図を説明します。 説明を聞いた側は、Googleスライドのパーツを動かして正しい家系図を完成させるという手順です。 Googleスライドの教材も配布していますので、ぜひお使いください。 パーツを動かしたり、付箋を貼ったり...とオンライン授業にとても便利なツールです。 日本語教育で家族について説明する練習場面を想定して作りましたが、英語教育でも使えます。 準備物 ■家系図のイラストを3種類 例として見せるお手本用 ペアワーク用① ペアワーク用② 下記の教材をそのままお使いいただいても構いません。 例として見せるお手本用 ペアワーク用① ペアワーク用② 家系図だけでもいいですし、年齢や働いている場所などを入れてもいいと思います。 ■Googleスライドのコピー こちらからすでに準備がしてあるGoogleスライドの教材がダウンロードできます。 家系図アクティビティGoogleスライド教材 ...

【復習に使えるゲーム】自分についてのクイズを作ってみよう

「〜が上手です」「好きです」「家族は〜人です」「〜と思います」などを練習したあとの復習として使える活動です。 自分クイズを作ってみよう 学習者がそれぞれ、自分のことに関する文を3つ書きます。そのうち2つは本当のこと、1つは嘘の文です。グループメンバーはどの文が嘘かを当てるというゲームです。 特定の文型を練習するのにも使えますが、色々と練習したあとのまとめゲームとしても使えます。 準備物 学生の人数分の白紙(A4 1/4くらいのサイズで構いません) やり方 ① 例を見せる 先生についての3つの文を用意して紙に書いていきます。2つは本当のこと、1つは嘘です。 ① おすしが嫌いです。 ② うちに 犬がいます。 ③ 5人家族です。 紙を見せながら、読み上げていきます。 T: 今から3つの文を読みます。2つは本当のことですが、1つは嘘です。どれが嘘だと思いますか。考えてください。 ...

【家族】家系図を書いて説明してみよう|プライベートを晒さずにできる活動

自分の家族について説明する際の語彙や表現を学ぶ時、実は複雑な家庭環境で育ったためにあまり「家族について話したくない」という人もいます。 もちろん、家族のことが大好きで「みんなに知って欲しい!」という人もいると思います。 今回は、そんな事情に左右されずにできる活動を紹介します。 家系図を書いて説明してみよう|プライベートを晒さずにできる活動 全体的な流れとしては、家系図を描いてもらい、その情報をパートナーと話しながらシェアするという活動です。 家系図を描く際には、本当の自分の家族の図を再現してもいいですし、全く新しいものを作りあげてもいいとしておきます。 こうすることで、あまりプライベートを晒したくない...という学習者への対応も可能となります。 準備物 大きめの白紙を学習者分教師が事前に描いたお手本用の家系図もう一度説明しながら描く用の白紙1枚 教師が事前に描いたお手本用の家系図 レベルによっては、家系図に名前以外の情報を足すことができます。 足せる情報の一例 年齢体の特徴(髪が長い等)性格(やさしい)勤めている場所住んでいる場所 実施方法 全体の流れ お手本を見せる各自家系図を描くペアの人に家系図を描写する→相手は聞き取って描く交代詳細について話す ①お手本を見せる 学習者をペアにし、1人一枚に紙を配布します。そしてまずは教師の用意した家系図を説明するので、聞き取って家系図を再現するように伝えます。 T:「今日は、Family treeを描いてみましょう。まず、私の家族について説明します。みなさんは、絵を描いてみてください。たとえば、私は、6人家族で、両親がいます。描いてください。」 ...

B. からだのぶぶん Body parts

【単語リスト】

あたま、かみ、め、みみ、くち、て、あし、はな、かお

C. からだのとくちょう Physical features

【単語リスト】

せがたかい、せがひくい、手がながい、足がみじかい、かおがまるい、かおがほそながい、かおがしかくい、めがあおい、くちがちいさい、はなが高い、かっこいい、かみがくろい、ブロンド、ふとっている、やせている

D. Verbs used with clothing and accessories

シャツをきる、スカートをはく、くつをはく、ぼうしをかぶる、めがねをかける、イヤリング をする、うでどけいをする

E. せいかくとのうりょく Personality and ability

あかるい、あたまがいい、かわいい、しんせう(な)、スポーツが上手(な)、日本語が日本語がわかる

F. しごととちい Work and social status

〜とけっこんする、〜にすむ、〜につとめる、会社員、小学生、中学生

G. としと人数 Age and number of people

〜人 (-people)〜さい (- years old)
なんにんおいくつ/ なんさい
れいさい
ひとりいっさい
ふたりにさい
さんにんさんさい
よにんよんさい
ごにんごさい
ろくにんろくさい
しちにんななさい
はちにんはっさい
きゅうにんきゅうさい
じゅうにんじゅっさい/じっさい
ひゃくにんひゃくさい
せんにん
いちまんにん

【ゲーム・活動案】

Ⅰ.〜番目

例文
  1. たろうさんは、何番目ですか。
  2. 一番上です。
  3. 私は、下から二番目です。

Ⅱ.〜ている(結果の状態)

例文
  1. 田中さんは、けっこんしています。
  2. わたしのねこは、ふとっています。
  3. きょう、山本先生はめがねをかけています。
  4. 私は今りょうにすんでいます。
  5. 私のちちは、ぎんこうにつとめています。

ゲーム・活動案

鈴木さんはどの人ですか?説明を聞いて名札をつけるオンライン教材

こちらの記事は2021年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Geniallyを使った活動へと編集して公開しています。 会社のフリースペースやパーティの場面で話している人のイラストを使い、名札づけをしていくインフォメーションギャップの活動です。 オンライン授業に便利なアクティビティで、 〜ている(動作の進行・結果の状態) 名詞修飾 などの項目に使うことができます。 Geniallyの教材にもアクセスができますので、ぜひお使いください。 準備物 Genially教材 Geniallyに以下のようなイラストを貼っておきます。 そして、名札カードを動かせる画像として上に載せておきます。(Draggable機能) 参考までに用意したテンプレートがありますので、必要な方はお使いください。2枚目のスライドには、また別の絵柄があります。 geniallyを開く キーワードとなる文字入りの絵 同じ絵に、人の名前を入れたイラストも用意しておきます。こちらが答え(お手本)となります。 実施方法 ペアでgeniallyにアクセス 同期型のオンライン授業を想定して解説します。 ペアでブレイクアウトルームや小会議室に入り、一人がgeniallyのスライドを開き、画面共有をします。もう一人は、お手本の画像を見ます。 お手本の画像は、事前にLMSなどに貼って学生が自由に見られる状態にしておくといいでしょう。 ...

【〜ている】誰のこと?服装を描写して当てよう

【〜ている】誰のこと?服装を描写して当てよう 結果の状態の「〜ている」の練習として使える活動です。クラスメイトの服装を描写して、そこから誰のことを言っているのか当てます。 ですのでクラスでの実施を念頭においていますが、いろいろな格好をした人のイラストなどがあれば、オンラインの1対1のレッスン等でも使えます。 準備物 クラス内の場合は特にありません。ペアを作っておいてください。 マンツーマンの場合は、いろいろな格好をした人の絵カードやイラストを並べておきます。 実施方法 ①ペアで活動します。 ②1人が、クラスメイトの誰かの服装を描写します。 A:「この人は、青いTシャツをきています。それから、ジーンズをはいています。きれいな指輪をしています。誰ですか?」 B:「うーん、ジョージさんですか?」 A:「はい、そうです。」 ③当たったら交代 今度はBさんが問題を出す番です。 B:「この人は、ぼうしをかぶっています。そして、めがねをかけています。くろいめがねです。ちゃいろいかばんをもっています。」 A: 「リサさんですか?」 B:「はい、そうです。」 ④人数または時間まで続ける 最初に教師の方から「1人4人ずつ問題を出しましょう」または「時間までつづけてみましょう」など、制限しておくといいと思います。 ...

Ⅲ-A.〜は〜が(体の特徴)

例文

田中さんは、かおがしかくいです。

すずきさんは、はながたかいです、

あの人は、せがたかくて、かみがながくて、きれいですね。

ゲーム・活動案

【〜は〜が/体の特徴・上手・得意】有名人スリーヒントクイズ

概要 「この人は髪が長いです。」「歌を歌うのが上手です。」「アメリカ人です。」などの3つのヒントをもとに、誰のことを言っているのか当ててもらう活動です。 「〜は〜が」や「上手・好き・嫌い・得意」などが一緒に使いやすいと思いますが、それ以外の活動でも使えます。 同期型のオンライン授業でも実施することができる活動です。 準備物 ①お手本となる問題 例として見せられるような教師からの問題を1つ2つ用意しておくといいと思います。 ②用紙 問題を書く紙切れを学生の人数分、または人数✖️2枚 実施方法 ①お手本を見せる 例として教師からの問題を1つ2つ出し、モデルを示します。 教師は以下の①−③の質問を1つずつ声に出して読み、読み終わったら「誰だと思いますか?」と学生に当ててもらいます。 例) アメリカ人で、とても頭がいいです。プログラミングが得意です。とても大きい会社を持っています。 答)マーク・ザッカーバーグ いろいろな反応が出てくると思いますが、学習者から「マーク・ザッカーバーグですか?」と答えが出たら、終了です。 わかりそうでわからないヒントを出すのが難しいところですが、3つだけでは答えがわからない時には、「背が高いですか?」「いま、どこに住んでいますか?」などの質問を受け付けるようにすると、いい練習になります。 ②問題を作ってもらう 各学生に紙を配布し、3つのヒントを書いてもらいます。一人2問作ってもらうのであれば、一人2枚紙を配布します。(1枚の大きめの紙でもいいですが) ...

【〜は〜が/体の特徴】変な絵が出来あがっちゃうかも?

体の特徴を表す際に使う「〜は〜が」の文型を練習する際に使えるアクティビティです。体の語彙や「長い、短い、くろい、たかい、ひくい」などの語彙を全て導入した後、文型定着を図るための活動として導入してみてください。 【〜は〜が/体の特徴】変な絵が出来あがっちゃうかも? 特徴のある人物絵カードを用意しておき、1人が絵カードに書かれた人物を描写して説明します。パートナーはそれを聞いて、絵を描いていきます。描き終わったら、元の絵カードを見せて、どのぐらい再現できているかをチェックするという教室活動です。 しっかり再現するのは結構難しいですが、絵を描く側も「顔は四角いですか?」など質問ができて、説明する側だけでなく双方の練習になる活動です。 準備物 絵を描く用の白紙 特徴のある人物の絵カード 導入手順 ① ペアに絵カード配布 1人一枚絵カードを持つようにし、お互いに見せないように!と伝えておきます。 時間も、「1人4分ずつです」などと予め決めておくといいと思います。 ② 1人が描写 ペアのうち、1人がまず絵カードを見ながら人物を描写します。 S1:「この人は顔が大きいです。それから、手が長いです。」 ペアのもう1人は、その説明だけを頼りに絵を描いていきます。もしわからないところがあれば、質問をして更に情報を得ることもできます。 S2:「顔はしかくいですか?まるいですか?」 S1:「う〜ん、まるいです。」 こうして、元の絵にできるだけ近い絵が再現できるように細かく描写したり質問したりします。 ...

Ⅲ-B.〜は〜が(スキル/上手/わかる)

例文

きむらさんは、あたまがいいです。

山口さんは、スペイン語がわかります。

トムさんは、サッカーが上手です。

木村さんは、えをかくのが上手です。

ゲーム・活動案

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Ⅳ. 名詞修飾(現在 - 肯定/否定)

例文
  1. かみがちゃいろい人は、さとうさんです。
  2. そうじが好きじゃない人は、ネイトさんです。
  3. ネクタイをしている人は、山田先生です。
  4. とうきょうにすんでいない人は、田中さんです。

ゲーム・活動案

カード並び替えで名詞修飾をマスターしよう

「昨日私が行ったお寺は、とてもきれいでした。」という名詞修飾の文を、カードを並び替えて作る活動です。 オンライン授業でも使えるWordwallというツールを導入して行う方法についても解説します。 対面式授業で各自のデバイスが使えない場合は、教師がWordwallの画面をスクリーンで見せつつ、紙のカードを使用することで実施することができます。 準備物 対面式の場合は、キーワードに区切ってあるキューカードをグループ分用意します。(四角で切り取ります) サンプルワードファイルのダウンロード また、Wordwallで以下のような並べ替えゲームを用意します。 キーワードをドラッグ&ドロップで動かして、正しい文を作ることができるゲームです。 問題の中には「昨日」「きょねん」の位置が必ずしも一箇所に定まらないものもありますが(他の位置に来ても文として成立する)、それは問題文を調整したり別で一言指示を出すなどして調整してみてください。 実施方法 オンライン授業の場合 Wordwallで作った並べ替えゲームのリンクを学習者とシェアします。学習者それぞれリンクを開くと、各自のペースでゲームがプレイできます。ブレイクアウトルームに入って、グループの一人がリンクを開き画面共有→もう一人はその画面を見ながらグループでで考えます。 一通り終わったら、最後にメインルームに戻ってきて、教師の画面を共有しながらもう一度さっとゲームをします。これにより最終確認ができます。 対面式授業の場合 対面の場合は、キューとなるカードを準備しておき、学習者をグループにわけます。各グループに1つのカードセットを用意し、意味の通る文の形に並び替えてもらいます。だいたい出来ているようであれば、教室のスクリーンにWordwallのゲーム画面を映します。学生に答えを聞き出しながら教師がWordwall上でカードを並び替え、答えを確認します。 まとめ Wordwallを使った、カード並び替えアクティビティを紹介しました。 対面授業でも、オンライン授業でも使える便利なWordwall、他にも作れるゲームがたくさんあります。 どんなゲームが作れるんだろう?と気になった方は、こちらのページをご覧ください。 https://edujapa.com/mikke/level/wordwall/ ...

【名詞修飾】思い出のアルバムをデジタルで

オンラインのアルバムをめくりながら、 「これは高校生の時にもらったシャツです」 と思い出のアルバムについて話すいう形で練習ができます。 名詞修飾 の練習に使うことができます。 下の本をクリックすると、サンプル本を読むことができます。 思い出アルバムこの本はBook Creatorで製作されました。クリックして読むhttps://read.bookcreator.com オンラインで読める本となっているので、オンライン授業やデバイスが使える対面授業におすすめです。 本の使い方 リンクをクリックすると、左右に白い矢印が出てくるので、それを押して前後のページに移動します。 学習者は、「This is the amusement park I often went to」を見て、これは「私がよく行った遊園地です」と相手に伝えます。 ...

鈴木さんはどの人ですか?説明を聞いて名札をつけるオンライン教材

こちらの記事は2021年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Geniallyを使った活動へと編集して公開しています。 会社のフリースペースやパーティの場面で話している人のイラストを使い、名札づけをしていくインフォメーションギャップの活動です。 オンライン授業に便利なアクティビティで、 〜ている(動作の進行・結果の状態) 名詞修飾 などの項目に使うことができます。 Geniallyの教材にもアクセスができますので、ぜひお使いください。 準備物 Genially教材 Geniallyに以下のようなイラストを貼っておきます。 そして、名札カードを動かせる画像として上に載せておきます。(Draggable機能) 参考までに用意したテンプレートがありますので、必要な方はお使いください。2枚目のスライドには、また別の絵柄があります。 geniallyを開く キーワードとなる文字入りの絵 同じ絵に、人の名前を入れたイラストも用意しておきます。こちらが答え(お手本)となります。 実施方法 ペアでgeniallyにアクセス 同期型のオンライン授業を想定して解説します。 ペアでブレイクアウトルームや小会議室に入り、一人がgeniallyのスライドを開き、画面共有をします。もう一人は、お手本の画像を見ます。 お手本の画像は、事前にLMSなどに貼って学生が自由に見られる状態にしておくといいでしょう。 ...

Ⅴ. 〜とおもう

例文
  1. (私は)田中さんは、20さいぐらいだとおもいます。
  2. (私は)この本は、あまりおもしろくないと思います。
  3. (私は)妹は、かみがみじかくて、やさしい人が好きだと思います。
  4. (私は)友田さんは、英語を話すと思います。
  5. ペギーさんは、この映画をつまらないとおもっています。
  6. ジュンさんは、新しいえいがはよくないと思っています。
  7. 日本をどうおもいますか。

ゲーム・活動案

【〜と思う】シルエットクイズでこれな〜んだ!?

概要 シルエットクイズを利用して「〜と思います」の練習を楽しくできるアクティビティです。シルエットだけを見せて、「なんだと思いますか?」と想像して答えてもらいます。 学習者の顔もぱっと明るくなる、そんな教室活動です。 今回は図を見せながらパワーポイントを使ったシルエット教材の作り方も一緒にご紹介します。 準備物 シルエットクイズの教材 シルエットのイラストと、その答えとなる元のイラストを両方用意しておくといいと思います。 シルエット教材の作り方 パワーポイントで簡単に作ることができます。 ①パワーポイントを起動 1つのスライドにシルエット教材として使いたい、元のイラストを貼っておきます。 ②コピーして同じイラストを用意 ③コピーしたものをシルエットに変える イラストをクリックすると、下のような図の書式設定が出てくるはずです。 書式ウィンドウをクリック。一番右にある画像のアイコンをクリック。図の修正の中に「明るさ」があるので、それを-100%まで下げる。 ④シルエットを作る これでシルエットの完成です!元のイラストの形はそのままで、色味だけが抜けます。 ⑤印刷後、裏表に貼り付けても良い ①−④を繰り返して、その他のイラストでもシルエットを作ります。あとは、それぞれのスライドをカラー印刷して、厚紙の裏表に貼っておきます。 最初はシルエット側を見せて、「なんだろう?」と推測してもらい、裏返してカラーのオリジナル版を見せて答えを確認するという活動です。 ...

【普通形(過去)】先生のこと、当ててみよう!

概要 普通形過去を練習する際に使える教室活動です。身近である先生のことを題材にした質問に答えてもらうというアクティビティです。先生のことに意外と興味津々だったりする学生も多いので、ちょっと距離を縮める活動にもなりそうです。 準備物 先生に関する質問をいくつか用意しておきます。今回は普通形の過去を使うので、先生の過去についてのクイズを作ります。 問題を提示しておくときは、キーワードだけで提示しておくといいでしょう。それから、Yes/No の質問にしておくと、肯定否定の両方を使って答えることができます。 例)先生は..... 昨日、ジョギングをする去年のたんじょうび、高いプレゼントをもらう昨日、ワインを飲む先週、たくさん買い物をする子供の時、ピアノが上手子供の時、走るのがはやい高校生の時、いい学生 これらのキーワードを使って、「先生は、高校生の時、いい学生だったと思いますか?」という質問を作り、「う〜ん、いい学生だったと思います!」という形でペアで会話をしたりゲームをしたりします。 スライドでこれらの質問をリストしておいて、差し支えなければ先生が高校生だった時などの写真も横に貼ると、面白がって反応してくれる学生もいるかもしれませんね😄 実施方法 簡単なQ-A形式で確認をしてもいいですし、ゲーム形式にしてもいいと思います。 簡単にQ-A形式で確認する まずクラス全体で例を見せて会話例を確認し、そのあとペアで会話しながら話し合ってもらいます。最後に、ペアをいくつか当てて会話してもらい、先生の方からそれぞれの質問の答えを言います。 ①会話例を見せる T:「S1さん、最初のキーワードを読んでください。」 S1:「昨日、ジョギングをする」 T:「そうですね。S1さん、先生は昨日ジョギングをしたと思いますか。」 S1:「う〜ん、わかりません。でも、したと思います。」 T:「そうですか。S2さんは、どう思いますか。S1さん、S2さんにも聞いてください。」 ...

【復習に使えるゲーム】自分についてのクイズを作ってみよう

「〜が上手です」「好きです」「家族は〜人です」「〜と思います」などを練習したあとの復習として使える活動です。 自分クイズを作ってみよう 学習者がそれぞれ、自分のことに関する文を3つ書きます。そのうち2つは本当のこと、1つは嘘の文です。グループメンバーはどの文が嘘かを当てるというゲームです。 特定の文型を練習するのにも使えますが、色々と練習したあとのまとめゲームとしても使えます。 準備物 学生の人数分の白紙(A4 1/4くらいのサイズで構いません) やり方 ① 例を見せる 先生についての3つの文を用意して紙に書いていきます。2つは本当のこと、1つは嘘です。 ① おすしが嫌いです。 ② うちに 犬がいます。 ③ 5人家族です。 紙を見せながら、読み上げていきます。 T: 今から3つの文を読みます。2つは本当のことですが、1つは嘘です。どれが嘘だと思いますか。考えてください。 ...

文化

漢字

【新出漢字】

男、女、目、口、耳、足、手、父、母、姉、兄、妹、弟、家、族、両、親、子

■漢字シート

■漢字の4コマ

「男」「女」「父」「母」を習ったあとに、こんなおもしろ4コマも少し紹介すると盛り上がりそうです。

■漢字授業で使える活動リスト

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