【活動・教材一覧】第14課|みんなの日本語1

新出単語

文型

1.Vてください

【〜て下さい】ロールプレイで指示してみよう:笑いが生じる英語のロールプレイカード付き

タスクの内容を読んでパートナーと一緒にロールプレイを演じ、それを発表するという内容です。タスクカードは英語で書かれています。 【〜て下さい】ロールプレイで指示してみよう タスクカードは「〜てください」「〜ていただけませんか」「〜てくれませんか」が使えるような場面を揃えました。 それぞれ日本語訳と、可能なスキットの例も載せましたので、ぜひご活用ください。 準備物 ■タスクカード(英語なので、必要な方は共通言語に翻訳するなどしてお使いください) ダウンロード(word) ダウンロード(PDF) ■タスクカード一覧が乗っているスライド(なくてもいいです) 全員に見せられるように、タスクカードを一箇所にまとめたものです。 実施方法 順序 ペアを作るタスクカードを渡して読ませる各自ロールプレイを考える同じ番号同士で集まって、グループ内で発表各番号から一つずつペアが出てきて発表 ①&② タスクカードを渡して読ませる クラスの人数やペアの数によって、1種類のタスクが2組ずつに行くようにしたり、一種類ずつでグループごとに重ならないようにしてもいいです。 ③各自ロールプレイを考える 「5分くらいで準備してくださいね」と最初に指示しておきます。 あとは各自話し合いながらロールプレイをする準備をします。考えるだけではなく、しっかり練習もしておいてもらいます。 ノートに一字一句書こうとする人もいるかもしれませんが、全て書くと時間がかかるのでメモ程度にするようにした方がいいでしょう。 ④同じ番号同士で集まって、グループ内で発表 ...

学生の新たな魅力を発見✨ベストアクターを選べ!

概要 「〜てください」というリクエストフォームを練習するためのアクティビティです。 よくある教室活動はジェスチャーゲームだと思いますが、ここではそれにひとアレンジ加えたものを紹介します。 クラス環境 ひとクラス5人などの小クラスでもできますし、40人などの大規模クラスでも可能だと思います。 私自身は20人規模の初級クラスで実施、ひとグループ4人で行いました。 準備物 基本的に必要なもの ジェスチャーのキューとなる読み上げカード 普通の印刷用紙にコピーするだけだと、裏が透けて見えてしまうので裏紙を貼って対応しました。 この時、ちょっと和柄の折り紙を貼ってみました。こういうささやかなものでも「わ、かわいい😆」って喜んでもらえたりするのが素敵。 教材無料ダウンロード 必要となる枚数 グループワークになるので、グループの数だけカードセットが必要となります。 グループ内の人数はだいたい1グループ3〜5人くらいがおすすめです。 もし全部で5人程度の小クラスでしたら、クラス全体を1つのグループにすればよいので、カードセットは1つ準備すればいいです。 もし40人などの大きいクラスでしたら、1グループ5人ぐらいにして、カードは8セット用意すればよいですね。 実施方法 導入手順 ①グループ別に輪を作って立つ ...

2.Vましょうか

普段の授業でもっと会話練習を増やすアイディア|『つなぐにほんご』を使って

先生 授業でもっと会話練習を増やしたい!でも何を使ったらいいんだろう? そんなお悩みをお持ちの先生におすすめの会話活動と、その導入方法を紹介します。 全体像としては、イラストをみながら段階を踏んでペアで会話をさせていく活動です。 最初はイラストとセリフをみながら次はイラストのみ最後は自分で考える 最終的には「ペラペラ話せている」が体感できるようで、学習者の達成感も大きい活動です。 準備物 教材の用意 今お使いの教科書と併用する形で、『つなぐにほんご』という教科書の会話練習部分(イラスト)を抜粋して使用します。 { "image": "https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41GebQlGlwL._SL160_.jpg", "title": "[音声DL] つなぐにほんご 初級1 Tsunagu Nihongo Beginner Level ...

3.Vています(動作の進行)

鈴木さんはどの人ですか?説明を聞いて名札をつけるオンライン教材

こちらの記事は2021年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Geniallyを使った活動へと編集して公開しています。 会社のフリースペースやパーティの場面で話している人のイラストを使い、名札づけをしていくインフォメーションギャップの活動です。 オンライン授業に便利なアクティビティで、 〜ている(動作の進行・結果の状態) 名詞修飾 などの項目に使うことができます。 Geniallyの教材にもアクセスができますので、ぜひお使いください。 準備物 Genially教材 Geniallyに以下のようなイラストを貼っておきます。 そして、名札カードを動かせる画像として上に載せておきます。(Draggable機能) 参考までに用意したテンプレートがありますので、必要な方はお使いください。2枚目のスライドには、また別の絵柄があります。 geniallyを開く キーワードとなる文字入りの絵 同じ絵に、人の名前を入れたイラストも用意しておきます。こちらが答え(お手本)となります。 実施方法 ペアでgeniallyにアクセス 同期型のオンライン授業を想定して解説します。 ペアでブレイクアウトルームや小会議室に入り、一人がgeniallyのスライドを開き、画面共有をします。もう一人は、お手本の画像を見ます。 お手本の画像は、事前にLMSなどに貼って学生が自由に見られる状態にしておくといいでしょう。 ...

目を覚ませ!単語の練習に使えるゲーム

概要 昼過ぎともなれば学生の眠気も増し、あまり授業に集中できないことありませんか? そこで、以下のようなアクティビティを時折クラスで行っています。 用意するもの 単語、動詞などのフラッシュカード(文字で書かれたもの) 方法 いわゆるシャレードゲームです。 教師は後ろに立ち、回答者から見えないようにカードを見せます。プレイヤーの学生がカードに書かれた言葉をジェスチャーし、回答者はカードの言葉を推測します。 この時、学習内容(て形、可能形など)に応じて回答者に答えさせます。 実際に動作をしているので、「飲んでいます」など動作の進行「〜ている」のアクティビティとしても使えます。 ベトナム人実習生のクラスで何度か行いましたが、反応は非常に良く、楽しんでくれたようです。 ...