【教案と教材】第9課:『げんき1』

文型リスト
  1. PastTense Short Forms
  2. Qualifying Nouns with Verbs and Adjectives
  3. まだ〜ていません
  4. 〜から(理由)

新出単語

Nouns

いいこ、いろ、お弁当、かぶき、ギター、去年、くすり(をのむ)、コンサート、こんど、さくぶん、しけん、スキー、せんげつ、たんご、ピアノ、ピザ、びょうき

Adjectives

■い形容詞

あおい、あかい、くろい、さびしい、しろい、わかい

■な形容詞

いじわるな

Verbs

■うverbs

おどる、おわる、にんきがある、はじまる、ひく、もらう

■るverbs

おぼえる、でる

■Irregular verbs

うんどうする、さんぽする

Adverbs and Other Expressions

〜から、ぜひ、ところで、みんな、もう

Numbers

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお

文型1:PastTense Short Forms

導入1:普通形(動詞過去-肯定)

T: 第8課では、short formを勉強しましたね。のみます、short formは?

S:飲む

T:飲みません?

S:飲まない

T:飲みました?

S:飲み...?

T: 飲んだ  S:飲んだ

Long form飲みます飲みません飲みました飲みませんでした
Short form飲む飲まない飲んだ

T: short form past affirmative を勉強しましょう。

T:遊びました、遊んだ S:遊んだ

T:書きました、書いた S:書いた

T:食べました、食べた S:食べた

T:遊んだ、書いた、食べた、「たform」といいます。short form, past affirmative, たformを使います。

T:たformはてformの「て」を「た」にします。

■るverb た形(板書しながら)

T: るverbです。起きる、てformは?

S:起きて

T:たform?

S: 起きた

T:寝る、たform?

S:寝た

■口頭ドリル

T:すてる S:すてた

T:はじめる S:はじめた

T:食べる S:食べた

T:出る   S:出た

T:覚える S:覚えた

■うverb た形

T:うverbです。遊ぶ、てformは?

S:遊んで

T:たform?

S:遊んだ

T:泳ぐ、たform?

S: 泳いだ

■口頭ドリル

T:話す  S:話した

T:書く  S:書いた

T:死ぬ S:死んだ

T:いく S:行った

T:乗る S:乗った

T:言う S:行った

T:待つ S:待った

■Irregular verbs た形

T:Irregular verbsです。くる?

S:きた

T:する?

S:した

T:勉強する

S:勉強した

練習

ペアでフラッシュカードを使って「た形」の練習

導入2:普通形(動詞過去-否定)

T: つぎは「飲みませんでした」のshort formです。

Long form飲みます飲みません飲みました飲みませんでした
Short form飲む飲まない飲んだ飲まなかった

T:「飲みませんでした」short formは「飲まなかった」です。「飲まない」の「ない」を「なかった」にします。

T:食べない

S:食べなかった

T:作らない

S:作らなかった

T:うたわない

S:うたわなかった

T:しない

S:しなかった

T:こない

S:こなかった

■口頭ドリル

T: 私がlong form を言います。short formにしてください。

T:見ませんでした

S:見なかった

T:しませんでした

S:しなかった

T:洗いませんでした

S:洗わなかった

T:おどりませんでした

S:おどらなかった

T:寝ませんでした

S:寝なかった

T:休みませんでした

S:休まなかった

T:きませんでした

S:こなかった

練習

■口頭ドリル

TーSで肯定・否定をランダムで行ったり、ペアでフラッシュカードを使ったりして練習する。

■教科書p.218 Ⅱ-A 会話練習

導入3:普通形(形容詞過去-肯定/否定)

■い形容詞 普通形過去(肯定/否定)

T: 次は形容詞のshort form past tenseです。い形容詞は「です」を消します。

Long form大きいです大きくないです大きかったです大きくなかったです
Short form大きい大きくない大きかった大きくなかった

■口頭ドリル

T:short form past affirmative , negativeで言ってください。

T:大きい

S:大きかった S:大きくなかった

T:かわいい

S:かわいかった S:かわいくなかった

T:いそがしい

S:いそがしかった S:いそがしくなかった

T:いい

S:よかった S:よくなかった

T:かっこいい

S:かっこよかった S:かっこよくなかった

■な形容詞・名詞 普通形過去(肯定/否定)

T:次はな形容詞です。

Long formしずかですしずかじゃないですしずかでしたしずかじゃなかったです
Short formしずかだしずかじゃないしずかだったしずかじゃなかった

S:名詞も同じです。

Long form学生です学生じゃないです学生でした学生じゃなかったです
Short form学生だ学生じゃない学生だった学生じゃなかった

■口頭ドリル

T:short form past affirmative , negativeで言ってください。

T:好き

S:好きだった S:好きじゃなかった

T:ゆうめい

S:有名だった S:有名じゃなかった

T:べんり

S:便利だった S:便利じゃなかった

T:明日

S:明日だった S:明日じゃなかった

練習

■教科書p.219 Ⅱ-B

ゲーム・活動案

【文型別】普通形 JLPT N5|活動案

文法解説・意味 例文 ゲーム・活動案 ...

【普通形(過去)】先生のこと、当ててみよう!

概要 普通形過去を練習する際に使える教室活動です。身近である先生のことを題材にした質問に答えてもらうというアクティビティです。先生のことに意外と興味津々だったりする学生も多いので、ちょっと距離を縮める活動にもなりそうです。 準備物 先生に関する質問をいくつか用意しておきます。今回は普通形の過去を使うので、先生の過去についてのクイズを作ります。 問題を提示しておくときは、キーワードだけで提示しておくといいでしょう。それから、Yes/No の質問にしておくと、肯定否定の両方を使って答えることができます。 例)先生は..... 昨日、ジョギングをする去年のたんじょうび、高いプレゼントをもらう昨日、ワインを飲む先週、たくさん買い物をする子供の時、ピアノが上手子供の時、走るのがはやい高校生の時、いい学生 これらのキーワードを使って、「先生は、高校生の時、いい学生だったと思いますか?」という質問を作り、「う〜ん、いい学生だったと思います!」という形でペアで会話をしたりゲームをしたりします。 スライドでこれらの質問をリストしておいて、差し支えなければ先生が高校生だった時などの写真も横に貼ると、面白がって反応してくれる学生もいるかもしれませんね😄 実施方法 簡単なQ-A形式で確認をしてもいいですし、ゲーム形式にしてもいいと思います。 簡単にQ-A形式で確認する まずクラス全体で例を見せて会話例を確認し、そのあとペアで会話しながら話し合ってもらいます。最後に、ペアをいくつか当てて会話してもらい、先生の方からそれぞれの質問の答えを言います。 ①会話例を見せる T:「S1さん、最初のキーワードを読んでください。」 S1:「昨日、ジョギングをする」 T:「そうですね。S1さん、先生は昨日ジョギングをしたと思いますか。」 S1:「う〜ん、わかりません。でも、したと思います。」 T:「そうですか。S2さんは、どう思いますか。S1さん、S2さんにも聞いてください。」 ...

【普通形】♪春が来た♪ で導入をしてみよう

動画の紹介 動詞の普通形(過去)を導入する際、「春が来た」の歌を授業の前に少しかけておくと興味を持ってくれる人もいるかもしれません。 「歌にも使われていますよ」とLMSなどでシェアしてもいいでしょう。 ...

■普通形の活動まとめ

http://edujapa.com/mikke/grammarbetsu/plainformgrammar/

導入4:過去形+と思います

T: 「〜と思います」を覚えていますか。

T:日本語のクラス(大学のクラス)についてどう思いますか。

S:たのしいと思います。S:難しいと思います。

T:そうですか。では、高校のクラスはどうですか。たのしかったですか。

S:つまらなかったですと思います。

T: 〜と思います、short formを使いますから...?

S:つまらなかったと思います。

練習

■教科書p.219 Ⅲ-A

■〜と思います活動まとめ

http://edujapa.com/mikke/grammarbetsu/toomoimasugrammar/

導入5:過去形+と言っていました

T:それから、「〜と言っていました」もshort formsを使いますね。みてください。

T:マリアさんです。(左)山本さんです(右)。マリアさんは言いました。

S:きのう、ゆうめいじんをみました。

T:山本さんは、友達に言います。

S:マリアさんはきのうゆうめいじんをみたと言っていました。

練習

■教科書 p.220 Ⅳ-A.

文型2:Qualifying Nouns with Verbs and Adjectives

T: S1は日本語クラスの学生です。どんな学生ですか。

S: おもしろい学生です。あたまがいい学生です。

T: そうですね。それから、しんせつですね。しんせつ...?

S: しんせつな学生。

T: それから、めがねをかけています...?

S: めがねをかけています学生?

T: めがねをかけている学生。

名詞の前の文はshort formsをつかいます。

T:田中さんは、男の人です。青いくつをはいています。

S:田中さんは靴をはいている男の人です。

T:山田さんは、先生です。タバコをすいません。

S:山田さんは、たばこをすわない先生です。

T:鈴木さんは、女の人です。去年結婚しました。

S:鈴木さんは、去年結婚した女の人です。

練習

■教科書p.221-222 Ⅴ-A or B

ゲーム・活動案

カード並び替えで名詞修飾をマスターしよう

「昨日私が行ったお寺は、とてもきれいでした。」という名詞修飾の文を、カードを並び替えて作る活動です。 オンライン授業でも使えるWordwallというツールを導入して行う方法についても解説します。 対面式授業で各自のデバイスが使えない場合は、教師がWordwallの画面をスクリーンで見せつつ、紙のカードを使用することで実施することができます。 準備物 対面式の場合は、キーワードに区切ってあるキューカードをグループ分用意します。(四角で切り取ります) サンプルワードファイルのダウンロード また、Wordwallで以下のような並べ替えゲームを用意します。 キーワードをドラッグ&ドロップで動かして、正しい文を作ることができるゲームです。 問題の中には「昨日」「きょねん」の位置が必ずしも一箇所に定まらないものもありますが(他の位置に来ても文として成立する)、それは問題文を調整したり別で一言指示を出すなどして調整してみてください。 実施方法 オンライン授業の場合 Wordwallで作った並べ替えゲームのリンクを学習者とシェアします。学習者それぞれリンクを開くと、各自のペースでゲームがプレイできます。ブレイクアウトルームに入って、グループの一人がリンクを開き画面共有→もう一人はその画面を見ながらグループでで考えます。 一通り終わったら、最後にメインルームに戻ってきて、教師の画面を共有しながらもう一度さっとゲームをします。これにより最終確認ができます。 対面式授業の場合 対面の場合は、キューとなるカードを準備しておき、学習者をグループにわけます。各グループに1つのカードセットを用意し、意味の通る文の形に並び替えてもらいます。だいたい出来ているようであれば、教室のスクリーンにWordwallのゲーム画面を映します。学生に答えを聞き出しながら教師がWordwall上でカードを並び替え、答えを確認します。 まとめ Wordwallを使った、カード並び替えアクティビティを紹介しました。 対面授業でも、オンライン授業でも使える便利なWordwall、他にも作れるゲームがたくさんあります。 どんなゲームが作れるんだろう?と気になった方は、こちらのページをご覧ください。 https://edujapa.com/mikke/level/wordwall/ ...

【名詞修飾】思い出のアルバムをデジタルで

オンラインのアルバムをめくりながら、 「これは高校生の時にもらったシャツです」 と思い出のアルバムについて話すいう形で練習ができます。 名詞修飾 の練習に使うことができます。 下の本をクリックすると、サンプル本を読むことができます。 思い出アルバムこの本はBook Creatorで製作されました。クリックして読むhttps://read.bookcreator.com オンラインで読める本となっているので、オンライン授業やデバイスが使える対面授業におすすめです。 本の使い方 リンクをクリックすると、左右に白い矢印が出てくるので、それを押して前後のページに移動します。 学習者は、「This is the amusement park I often went to」を見て、これは「私がよく行った遊園地です」と相手に伝えます。 ...

鈴木さんはどの人ですか?説明を聞いて名札をつけるオンライン教材

こちらの記事は2021年にJamboardを使用した活動としてご紹介しましたが、現在Geniallyを使った活動へと編集して公開しています。 会社のフリースペースやパーティの場面で話している人のイラストを使い、名札づけをしていくインフォメーションギャップの活動です。 オンライン授業に便利なアクティビティで、 〜ている(動作の進行・結果の状態) 名詞修飾 などの項目に使うことができます。 Geniallyの教材にもアクセスができますので、ぜひお使いください。 準備物 Genially教材 Geniallyに以下のようなイラストを貼っておきます。 そして、名札カードを動かせる画像として上に載せておきます。(Draggable機能) 参考までに用意したテンプレートがありますので、必要な方はお使いください。2枚目のスライドには、また別の絵柄があります。 geniallyを開く キーワードとなる文字入りの絵 同じ絵に、人の名前を入れたイラストも用意しておきます。こちらが答え(お手本)となります。 実施方法 ペアでgeniallyにアクセス 同期型のオンライン授業を想定して解説します。 ペアでブレイクアウトルームや小会議室に入り、一人がgeniallyのスライドを開き、画面共有をします。もう一人は、お手本の画像を見ます。 お手本の画像は、事前にLMSなどに貼って学生が自由に見られる状態にしておくといいでしょう。 ...

文型3:まだ〜ていません

(何か締め切りの違い話題を持ち出し)

T: 今週の金曜日、宿題を出しますね。S1さん、もう宿題をしましたか?

S1: いいえ、しませんでした。

T:いいえ、まだしていません。

S1:いいえ、まだしていません。

T: S2さんはどうですか?もう宿題をしましたか。

S2:はい、しました。

T:はい、もうしました。

■口頭ドリル

T:いいえ、で言ってください。

T:もう作文を書きましたか。

S:いいえ、まだ書いていません。

T:もうCh9の漢字を覚えましたか。

S:いいえ、まだ覚えていません。

T:もう試験の勉強をしましたか。

Sいいえ、まだしていません。

T:もう晩ご飯を食べましたか。

S:いいえ、まだ食べていません。

T:もうレポートを出しましたか。

S:いいえ、まだ出していません。

練習

■教科書p.223 Ⅵ-B ペアワーク

ゲーム・活動案

【文型】まだ〜てない JLPT N4 活動案

文法解説・意味 例文 練習用教材 イラスト教材情報 『絵で導入・絵で練習』の「6. もう/まだ」に練習で使えるイラストが載っています。 { "image": "https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51sHAA29OuL.SL160.jpg", "title": "絵で導入・絵で練習", "description": "2004/10/22\n足立 章子 (著), 梅田 康子 (著), 亀田 仁 ...

文型4:〜から(理由)

T: S1さんは日本語を勉強していますね。どうしてですか。

S1:楽しいです。

T:そうですか。たのしいから、日本語を勉強しています。

S:たのしいから日本語を勉強しています。

T:S2さんは?

S2:アニメが好きです。

T:そうですか。アニメが好きだから、日本語を勉強しています。

S:アニメが好きだから、日本語を勉強しています。

T:いいですね。では、日本のアニメをよく見るから、勉強していますね。

T: 「から」Reasonです。日本語の文で、Reasonは前にきます。Short formをつかいます。Long formも使います。

T:short formで練習しましょう。(スライド見せながら)

T:肉が好きです。よくステーキを食べます。

S:肉が好きだから、よくステーキを食べます。

T:クラスが始まります。座りましょう。

S:クラスが始まるから、座りましょう。

T:テストが終わりました。友達と出かけます。

S:テストが終わったから、友達と出かけます。

T:きのう勉強しませんでした。今日4時間勉強します。

S:昨日勉強しなかったから、今日4時間勉強します。

練習

■教科書 p.223 Ⅶ A & B

ゲーム・活動案

休みに何をしましたか?Padletに投稿して共有

自分が休みにしたことを、文章や写真を入れてPadletに投稿するという活動です。 完成形をスライドで共有すると、このようになります。 〜たいです 〜たり〜たり 〜そうです(伝聞) 〜からです(理由) 〜てみたいです などの文型での活動に使うことができます。 Padletは他の人の投稿にコメントをしたりいいねボタンを押すこともできるので、文作成だけでなく簡単なコミュニケーションを取ることもできます。 動画で使い方を見たい方はこちらから https://edujapa.com/mikke/level/padlet/ 同期型・非同期型問わず、オンライン授業で使用する人が多いですが、学生がデバイスを持っていれば対面授業で使うことも可能です。 準備物 Padletでボードを1つ用意しておきます。 この時、右上の設定ボタンのところから、コメントやリアクションの設定をします。 リアクションはハート以外にも色々あるので、好きなものを選んでみてください。 作ったボードの中に、お手本として1つ教師が先に投稿しておくと、わかりやすいと思います。 実施方法 以下は、同期型の授業を想定して解説しています。 学生が書き込む ...

【Flippity使用】オンライン授業で前件・後件マッチングアクティビティ

この記事では、マッチング活動をオンライン授業で楽しく導入する方法を解説します。 マッチング活動とは? 前件と後件をつなぎ合わせて、意味の通る文を作るマッチング活動のことです。 例えば、上図であれば「さかなが嫌い」「寿司は時々食べます」をマッチングし、「魚が嫌いだけど、寿司は時々食べます」という文を作る活動です。 前件と後件があればいいので、 〜ので〜から〜たら などにも応用できます。 このようなマッチング活動はスライドを見せながら口頭で行ってもいいんですが、今回はこれをオンライン授業で動きのある活動に変身させてみましょう。 オンライン授業でマッチングゲーム 遊び方 まずは、どんな風に遊べるのか、みてみましょう。 キューとなるカードがバラバラに出てくるので、これをマウスで1つ1つクリックして並び替えます。 前件・後件の意味が通る文が作れたら、完成となります。 あとは接続を確認し、1つの文で言うという活動です。 背景の変更も このゲームでは、背景もいろいろ準備されています。 下図のようにカードを8つのグループに分けたり、3つの縦割りにしたり、活動によって選択できます。 これを自分の好きな背景に変更することもできます。 今回は罫線の背景を自分で作って入れてみたので、線の上にカードを並べるという活動ができます。 では、上図のようなアクティビティの作り方を紹介していきます。 ...

【から/ので】動物心理テストで理由の説明

今回は理由の説明に使う文型「から・ので」を練習する際に使える日本語アクティビティです。心理テストなので、楽しみながらやってみてください。 動物心理テストで理由の説明 5匹の動物を出して、「もし危険に晒されて1番に手放さなければならない場合、どの順番で手放していきますか。」と聞きます。 学習者には理由をつけて、どの動物をどの順番で選ぶのかを説明してもらいます。 その動物が実は「両親、お金、恋人...」などを表しており、人の深層心理がわかる....という心理テストです。 準備物 動物スライド 動物のスライドは、 ライオン牛羊猿馬 を用意します。媒介語があれば、アクティビティのやり方もスライドに書いて説明してもいいと思います。 サンプルスライドのダウンロード 導入方法 全体の流れ 動物の紹介設定を伝えるペアワーク発表&答えの表示 ①動物の紹介 サンプルスライドの1枚目を見せて、アクティビティの導入をします。 まずは、それぞれの動物の名前を確認していきます。(実際のサンプルスライドでは、一つずつアニメーションで動物の名前が出るようになっています) ②設定を伝える 次に、「お金がないから、動物を順番に手放さなければならない😿」ということを伝えます。 例の「ライオンは強いから、5番です」を読み上げ、文の作り方を確認します。 ...

■〜から(理由)活動まとめ

http://edujapa.com/mikke/grammarbetsu/karareasongrammar/