【文型別で見る】〜く/に+なる(なります)|活動案

導入用スライド

練習用教材

イラスト教材情報

絵で導入・絵で練習』の「25. 〜くなる/になる」に練習で使えるイラストが載っています。

2004/10/22
足立 章子 (著), 梅田 康子 (著), 亀田 仁 (著), 斎藤 伸子 (著), 斉藤 祐美 (著)

ゲーム・活動集

一緒に食べるとどんな味?おもしろい食べ物の組み合わせ

「この食べ物と、この食べ物をまぜると、別の食べ物の味になる」というのを聞いたことがあるかもしれません。 今回は色々な食べ物の組み合わせを示し、どんな味になるのかを想像するアクティビティです。 〜になる〜味がする〜と言われている〜と思います の練習にも使うことができます。 準備物 おもしろい食べ物の組み合わせクイズを、スライドやワークシートで準備しておきます。 スライドは以下の画像をコピーして使ってもOKです。 実施方法 例の提示 下記のような絵を見せ、まずは単語を確認する。 T:この食べ物、何かわかりますか。 S:プリンです。 T:こちらは? S:醤油ですか? T:そうですね。日本で、よく別々の食べ物を一緒に食べると、ほかの食べ物の味がすると言われています。 T:プリンと醤油を一緒に食べると、なんの味がすると思いますか。 (いろいろ考えを学生から聞き出す) T:答えは、うに(sea urchin)。プリンと醤油を一緒に食べると、うにの味がすると言われています。 他の問題を提示 ...

【〜になる】アニメの主人公は〇〇になりたい!

アニメや漫画が好きな学習者の場合は、たまにアニメの要素を所々で入れてあげると、モチベーションが上がって頑張ってくれると思います。 また、アニメを使った日本語コースなど、日本語教育に使える教材にもなるのではないでしょうか。 【〜になる】海賊王に俺はなる! 今回は某海賊アニメを筆頭に、「変化+なります」を練習する際に使えるキャラクターやセリフを紹介します。 様々なアニメで「将来は、こうなりたい!」という目指すものがあるキャラクターは多いので、これを上手に活用してみたいと思います。 使用教材 ナルト(NARUTO) 火影(ほかげ)になりたい! 言わずと知れた世界的に有名なアニメ。小さい頃やんちゃだった主人公のうずまきナルトが、火影というリーダーになることを目指して度重なる試練を乗り越えて精神的・肉体的にも成長していくというストーリーです。 体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。wiki- https://ja.wikipedia.org/wiki/NARUTO-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88- ワンピース(ONE PIECE) 海賊王になる!/腕が長くなります。 最近アメリカ版Netflixでも見られるようになり、これからますます知っている人が増えるだろうアニメ。とても長く続いているので、全部を追うのは難しいですが、おおよそのストーリーは、主人公のルフィという少年が、海賊王になることを目指して旅していくというものです。 東の海(イーストブルー)の端に位置する、フーシャ村。村の少年、モンキー・D・ルフィは、悪魔の実を食べたことによって体がゴムのように伸びる、ゴム人間になってしまった!偉大なる海賊シャンクスと出会い、ルフィは自らも海賊になること夢見る。そんなルフィにシャンクスは海での再会を約束し、自分の麦わら帽子を預けて出航していった。それから10年後。成長したルフィは、揺るがぬ夢を抱えたまま、1人大海原へ漕ぎ出す。「海賊王に、おれはなる!!!」そう高らかに宣言して。公式サイト-https://one-piece.com/log/about.html 特殊な技能も持っており、腕が伸びたりするのも特徴です。 ワンパンマン(One punch man) ...

【変化+なる】古い町?新しい町?

変化といえば人や街の様子、子供やペットの成長など様々な面でみることができます。今回はイラストを描いて、そんな変化を自分で作ってしまう教室活動です。 古い町?新しい町?変化を見つけよう 「形容詞/名詞(変化)+なります」を練習する際に使える活動を紹介します。絵を描くアクティビティですが、それほど時間をかけずに15分くらいで実施できます。 絵を描いた後に、ペアで絵を見せ合い、描写をしてもらうという教室活動です。 オンライン授業でも使えますので、ぜひご覧ください。 準備物 人数分の紙 お手本となるイラスト 先生が自分で描いてもいいですし、イラストを持ってきてもいいと思います。イラストは、街の新旧や人の成長など、何か変化が見られるものを用意しておきます。 一つの絵でいくつか変化の文が作れそうな絵を用意するのがポイントです。 実施方法 ①お手本を見せる 教師が用意した変化の絵を見せます。その絵を見ながら、できるだけ多くの文を作ってもらいます。 先生が実際に描いた絵を使用してもいいですし、既に用意されたイラストを使用することもできます→文型「〜なります」のイラストを見る 出ててきた文を板書しながらリストしていって、確認していきます。 どこが変わりましたか? 背が高くなりました。 うでが長くなりました。 足が長くなりました。 髪が茶色くなりました。 ...

【〜になる】自分の写真でびっくり!変化を見つけよう

自分の写真でびっくり!変化を見つけよう 変化を表す「形容詞+なります」の練習で導入できる活動案です。イラストや教材を使った変化の練習もいいですが、自分にとって身近な写真を使ってみるのはどうでしょうか。 準備物 自分の過去や昔の町の写真 前日に、自分の小さい頃の写真や住んでいるところの昔の写真などを持ってきてもらうように学習者に伝えておきます。飼っているペットの昔の姿や自分の昔の部屋など、なんでもいいです。 教師自身もお手本として、昔の小さかった頃の写真や、住んでいた町の昔の写真を用意しておきます。 今回はペットの昔の写真を例として使ってみます。 実施方法 例の導入 事前に写真を携帯電話の中にでもいいので、入れて準備してきてもらいます。まずは教師のお手本から! 写真を見せながら) T:「みてください。私の犬が小さかった時の写真です。とてもかわいいです。いろいろなところが変わりました。体が小さかったんですが、今、大きくなりました。」 板書しながら、変化のあったところを話しながらどんどん挙げていきます。 変わったところ 体が小さい → 大きい目が大きい→目が少し細い元気→しずか靴下が好き→スリッパが好き毛がふわふわ→毛がかたい1歳→6歳 なるべく名詞やい形容詞、名形容詞全ての変換ができるよう、いろいろな例を挙げるといいでしょう。 変換がまだ不安定な状態での活動実施であれば、ここでもう一度「大きい→大きく」「好き→好きに」なることをしっかり確認しておきます。 クラス活動 例を見せ終わったら、準備してきた写真を各自手にして、クラス活動を始めてもらいます。 T:「じゃぁ、今度はみなさんの写真についてどんなところが変わったか、話してみましょう。」 ...

この文型が入っている教科書

▶︎その他の文型一覧はこちらから