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【文型別】他動詞+てある JLPT N4|活動案

文法解説・意味

〜てあります・〜ていますの違い

媒介語で説明できればいいですが、できない場合は『実践にほんご指導見なおし本』にあるような「たまごが割れている・たまごを割ってある」イラストを見せて、導入後に説明するとわかりやすいと思います。

T: たまごをわります。(割るジェスチャー)わる、他動詞です。われる、自動詞です。

T:絵を見てください。(左の絵を指差し)あ、たまごが?

S:われています。

T:そうですね。卵がわれています。

T:(右の絵を指差し)料理をします。たまごが?

S:わってあります。

T:そうですね。卵が割ってあります。

例文

練習用教材

イラスト教材情報

絵で導入・絵で練習』の「44. 〜てある」に練習で使えるイラストが載っています。

2004/10/22
足立 章子 (著), 梅田 康子 (著), 亀田 仁 (著), 斎藤 伸子 (著), 斉藤 祐美 (著)

会話練習

■レストランの様子を描写

  1. 電気がつけてあります。
  2. ドアがあけてあります。
  3. いす(机)が並べてあります。
  4. 机の上にメニューが置いてあります。
  5. 壁にメニューがかけてあります。
  6. 壁に絵(タベストリー)がかざってあります。

■「〜ています&てあります」の会話

<解答例>

  1. はずれています/はずしてあるんです。
  2. ついています/つけてあるんです。
  3. けしてあるんです。

ゲーム・活動集

〜が+他動詞+てある

【文型別】他動詞+てある JLPT N4|活動案

文法解説・意味 〜てあります・〜ていますの違い 〜てあります vs 〜ています 自動詞+ています・・・結果の状態を描写する(だけ)。 他動詞+てあります・・・誰かが目的(意図)を持って行為を行い、その結果の状態を描写する。 媒介語で説明できればいいですが、できない場合は『実践にほんご指導見なおし本』にあるような「たまごが割れている・たまごを割ってある」イラストを見せて、導入後に説明するとわかりやすいと思います。 T: たまごをわります。(割るジェスチャー)わる、他動詞です。われる、自動詞です。 T:絵を見てください。(左の絵を指差し)あ、たまごが? S:われています。 T:そうですね。卵がわれています。 T:(右の絵を指差し)料理をします。たまごが? S:わってあります。 T:そうですね。卵が割ってあります。 例文 練習用教材 イラスト教材情報 『絵で導入・絵で練習』の「44 ...

【ている/てある】たくさん書けるかな?文作成ゲーム

「窓があいています」「電気がつけてあります」など 「自動詞+ている」「他動詞+てある」の練習をする際に使える日本語アクティビティを紹介します。 基本的には文作成活動なので、英語教育やその他の文型にも応用ができると思います。 ぜひご活用ください。 【ている/てある】たくさん書けるかな?文作成ゲーム この活動の全体像 教室の中のものを使って描写し、文をできるだけ多く作成するという教室の中で行うゲームです。 一人一枚の紙にできるだけたくさん書き出しておき、後でグループになり、他の人と書いた文を読み合います。 全く同じ文があったら消していき、他の誰も書いていないユニークな文があれば、1ポイントとなります。 教室ではなくオンラインで行う方法については、「オンラインで行う方法」に飛んで見てください。 では、細かい準備物や導入方法を紹介していきます。 準備物 ■人数分の白紙 ■必要に応じて小道具 教室のものを描写するので、あまりのも物が少ない教室だとやりにくいと思います。その場合は何か小道具を用意して、置いておいてください。 実施方法 グループ作成 グループを作ります。1グループ4人ぐらいだとやりやすいです。 一人一枚に白紙を配布しておきます。 教室を描写 ...

〜は+他動詞+てある

【〜は他動詞てある】どこに隠してあるの〜?

「カレンダーは、黒板に貼ってあります」 「ペンはひきだしの中に入れてあります」 といった「〜は他動詞+ている」の練習で使える日本語アクティビティの紹介です。 ゲームとして競う活動ではありませんが、少し動きのあるアクティビティになっています。 【〜は他動詞てある】どこに隠してあるの〜? クラス全体を2つのグループに分け、1つのグループは教室の外に出ていてもらいます。 もう1つのグループは先生がアイテムをクラス中に隠すのを見て、どこになにがあるのかを覚えます。 外に出たグループが入ってきたら、協力してアイテムの場所を伝える・探すという活動です。 では、詳しい導入方法を説明していきます。 準備物 ■ペア作成 二人1組のパートナーを作り、ペアの中でAさんとBさんを決めておく ■アイテム用意 教室のいろいろなところに配置するためのアイテムを準備しておきます。 カレンダーや時計、はさみなどの実物でもいいですし、イラストを書いた絵カードでも構いません。 ■必要に応じてワークシート 必要であれば配置するアイテムの名前を書いたワークシートを用意します。 年少者教育であれば、物があった場所を書かせるのではなく、「見つけたアイテムに丸をつける」などの方法に変えることも可能です。 実施方法 ① ...