目次
文法解説・意味
例文
ゲーム・活動案
休みに何をしましたか?Padletに投稿して共有
自分が休みにしたことを、文章や写真を入れてPadletに投稿するという活動です。 完成形をスライドで共有すると、このようになります。 〜たいです 〜たり〜たり 〜そうです(伝聞) 〜からです(理由) 〜てみたいです などの文型での活動に使うことができます。 Padletは他の人の投稿にコメントをしたりいいねボタンを押すこともできるので、文作成だけでなく簡単なコミュニケーションを取ることもできます。 動画で使い方を見たい方はこちらから https://edujapa.com/mikke/level/padlet/ 同期型・非同期型問わず、オンライン授業で使用する人が多いですが、学生がデバイスを持っていれば対面授業で使うことも可能です。 準備物 Padletでボードを1つ用意しておきます。 この時、右上の設定ボタンのところから、コメントやリアクションの設定をします。 リアクションはハート以外にも色々あるので、好きなものを選んでみてください。 作ったボードの中に、お手本として1つ教師が先に投稿しておくと、わかりやすいと思います。 実施方法 以下は、同期型の授業を想定して解説しています。 学生が書き込む ...
【Flippity使用】オンライン授業で前件・後件マッチングアクティビティ
この記事では、マッチング活動をオンライン授業で楽しく導入する方法を解説します。 マッチング活動とは? 前件と後件をつなぎ合わせて、意味の通る文を作るマッチング活動のことです。 例えば、上図であれば「さかなが嫌い」「寿司は時々食べます」をマッチングし、「魚が嫌いだけど、寿司は時々食べます」という文を作る活動です。 前件と後件があればいいので、 〜ので〜から〜たら などにも応用できます。 このようなマッチング活動はスライドを見せながら口頭で行ってもいいんですが、今回はこれをオンライン授業で動きのある活動に変身させてみましょう。 オンライン授業でマッチングゲーム 遊び方 まずは、どんな風に遊べるのか、みてみましょう。 キューとなるカードがバラバラに出てくるので、これをマウスで1つ1つクリックして並び替えます。 前件・後件の意味が通る文が作れたら、完成となります。 あとは接続を確認し、1つの文で言うという活動です。 背景の変更も このゲームでは、背景もいろいろ準備されています。 下図のようにカードを8つのグループに分けたり、3つの縦割りにしたり、活動によって選択できます。 これを自分の好きな背景に変更することもできます。 今回は罫線の背景を自分で作って入れてみたので、線の上にカードを並べるという活動ができます。 では、上図のようなアクティビティの作り方を紹介していきます。 ...
【から/ので】動物心理テストで理由の説明
今回は理由の説明に使う文型「から・ので」を練習する際に使える日本語アクティビティです。心理テストなので、楽しみながらやってみてください。 動物心理テストで理由の説明 5匹の動物を出して、「もし危険に晒されて1番に手放さなければならない場合、どの順番で手放していきますか。」と聞きます。 学習者には理由をつけて、どの動物をどの順番で選ぶのかを説明してもらいます。 その動物が実は「両親、お金、恋人...」などを表しており、人の深層心理がわかる....という心理テストです。 準備物 動物スライド 動物のスライドは、 ライオン牛羊猿馬 を用意します。媒介語があれば、アクティビティのやり方もスライドに書いて説明してもいいと思います。 サンプルスライドのダウンロード 導入方法 全体の流れ 動物の紹介設定を伝えるペアワーク発表&答えの表示 ①動物の紹介 サンプルスライドの1枚目を見せて、アクティビティの導入をします。 まずは、それぞれの動物の名前を確認していきます。(実際のサンプルスライドでは、一つずつアニメーションで動物の名前が出るようになっています) ②設定を伝える 次に、「お金がないから、動物を順番に手放さなければならない😿」ということを伝えます。 例の「ライオンは強いから、5番です」を読み上げ、文の作り方を確認します。 ...

