このページでは、位置詞を教える際に使える教室活動のヒントを紹介しています。
文型解説・意味
例文
ゲーム・活動案
【位置詞】ルーレットを使って位置詞の練習(オンライン授業にも)
上、下、右、左、など物の位置を示す言葉を位置詞と言います。 今回はそれを練習するための、ルーレットを作ってみました。 ルーレットを回して、出た位置詞を用いて文作成をするという活動です。 〜に〜があります(存在文・所在文)位置詞 の練習に使うことができます。 準備物 まずはルーレットを用意します。 ルーレットは FlippityWordwallWheel of names などのウェブサイトで作ることができます。 今回はWheel of namesで作ったルーレットを用意しました。 ルーレットを見てみる インターネットが使える環境であれば、どなたでも使えます。ご自身の授業でもぜひお使いください。 導入方法 クラスのタイプによって導入方法が変わってきますが、基本的にはルーレットを回して出た言葉を使って、文を作成するという活動です。 例)ルーレットで「外」が出た ...
【位置詞】あっちむいてホイ!どうやって授業に取り入れる?
日本の子供たちがよくやる手遊び(ゲーム)に、「あっちむいてホイ」というのがあります。 今回はそのゲームを授業に応用してみよう!というものです。 「右、上、下、左」といった位置詞を使うので、その練習にも使うことができます。 導入のコツから手順まで、詳しく解説していきます。 導入方法 言葉の確認 T: 方向(direction)の言葉を勉強しましたね。上、下、右、左、...他には? S:隣、横、間、近く...。 T:いいですね。今日は「上、下、右、左」の4つを使って、少しゲームをしましょう。 T:このゲームは、日本で有名です。まず、ことばをチェックしましょう。 上、下、右、左の方向を指差しながら、単語の確認。 T:↑(指差す) S:上(言う) T:↓(指差す) S:下(言う) T:→(指差す) S:右(言う) T:←(指差す) S:左(言う) ...


